野人魂

懐かしき未来へ続く道。内なる魂に触れる旅。
Copyright 2004~2017 大西琢也/ONISHI Takuya All rights reserved.
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PROFILE

火起こし奉納 in エジプト

火起師(ひおこし)【動画】
真冬の訓練in鋏山(1153m)


★どんなところで火起こしを?(更新中)
世界7カ国24地点
国内223地点を「地図」で表示 【押】


≡★(( 【連絡先】 ))★≡

    火起こし体験・出前授業・講演・執筆
    ワークショップ・企業研修・取材協力
    まちおこし・人材育成・組織の活性化
    各種団体の企画サポート等、まずはご相談を♪

    お仕事のご依頼やお問い合わせは、
    下記までお願いいたします。

    NPO法人 森の遊学舎
    TEL&FAX:0241−66−3371
    E-mail:【押】officeあっとugaku.com


    ≡★(( 2011年度 ))★≡
      【火起こし体験ワークショップ&献灯】
    4月17日 体験学習研究会(神奈川県)
    4月23日 丹生川上神社(奈良県)
    4月27日 祝島小学校(上関町)
    4月28日 田ノ浦海岸(山口県)
    4月28日 原爆ドーム(広島県)
    4月29日 小林家・美藤家 結婚式
    5月13日 緑小学校(猪苗代町)
    5月31日 虹ヶ丘小学校(川崎市)
    6月22日 World Peace & Prayer Day
         【夏至】せかいへいわといのりの日
    7月〜8月 こめらの森・南会津
    9月18日 大宴会in南会津
    10月 2日 樋口家・市勢家 結婚式
    10月23日Song of The Earth(新潟県)
    11月 2日 都立つばさ総合高校(大田区)
    12月 3日World Shift Osaka(大阪府)
    12月 4日World Shift Osaka(大阪府)
    12月 7日 小さな報告会(兵庫県)
    12月10日自然体験交流会(神奈川県)
    12月11日 体験学習研究会(神奈川県)
    12月23日名物!もちつき大会(南会津町)
    1月14日 藤生坪さいの神(南会津町)
    2月12日 「第40回只見の雪まつり」
    復興キャンドルナイト(只見町)
    3月 3日 池上家・竹田家 結婚式
         
    そのほか調整中です。
    最新の 【空き日程】 はお問い合わせ下さい。

    たいへん申し訳ありませんが、
    日程確保につきましては先着順で
    1日1団体となっております。

    候補日が決まりましたら
    お早めにご連絡いただけますようお願いします。

    【Today's Moon】 Tokyo  Click for Tokyo, Japan Forecast

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■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
==========================
2011年度〜5年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

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■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
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2011年度〜5年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【移転および活動終了のお知らせ】

森の遊学舎/こめらの森・南会津につながる皆様へ

こんにちは。大西です。

今宵は仲秋の名月。
尾花と呼ばれるススキも盛りですね。

早速ですが、このたび、12月15日をもって
「こめらの森・南会津」の6年半にわたる活動を終了し、

岐阜県郡上市白鳥町石徹白へ移住することを
決断いたしました。

突然のことで驚かれた方もいらっしゃるでしょうが、
ちょっと振り返りつつ書きます。

2008年に念願だった南会津へ移住。
山の恵みに活かされた暮らしとシゴトを始めました。

2011年に震災と核(原発)事故を経験し、
当然ながら避難準備もしていました。

しかし、南会津は放射線量が奇跡的に低くかったことから、

緊急事態に置かれている県内外の子ども達の
心と身体を元気にする「保養」と
コミュニティーの再構築を意図し継続してきました。

これまでに保養キャンプ50回。
延べ約2000人が参加してきました。

が。

いったんここで立ち止まり、
次のステージへ行こうと思っています。

具体的には妻、子ども2人の4人家族で県外移住。
それに伴い、森の遊学舎も移転します。

最も大きいのは核(原発)事故です。
未だに収束せず、廃炉に向けての道筋さえも不透明。

世代を越えた長い道のりがあることが挙げられます。

先日もメルトダウンした核燃料の放射線量について、
史上最高値が記録され、
ロボットさえ近づくことができない状況が報道されました。

おそらく、これから数十年どころか、
100年単位で向き合わざるを得ないでしょう。

2013年に娘を授かり、
先日、2017年に息子が誕生。

日本列島も世界も、
安全な場所は無いのかもしれませんが。
まず家族を今より少しでも安心できる場所へ
というのが第一です。

それから、もともと私達が求めていた

狩猟採集手仕事をして「生き物として生きる」こと。
山や森や海や川や他の命に生かされる暮らし。

それらが低線量とはいえ
南会津でさえも困難であることは現実です。

震災でまず自分のことは置いて、
駆け抜けてきた6年半。

もう一度、

自分たちが何に生かされているのか、
どのように生きたいのか。

ワタシだけでなく、家族とも話して
世の中にも還元できる方向で歩みたいと願っています。

こめらの森の活動は
今年いっぱいで、南会津から離れます。

引っ越し準備をしつつ、

11月3日〜5日の3連休で、

「こめらの森に集まろう会(仮」を企画募集中です。

みなさまとお逢いできる機会を
一緒に総力を挙げて楽しんでいきます。

「保養を文化にするまで!」

そんな気持ちも強く持っていますが、
残念ながら力不足を痛感しています。

いったん、仕切り直しつつ、
全国で活動中の保養団体を後方支援して、
長く寄り添っていける仕組みを創りたいと思っています。

追記:◆こめらの森の今後について

群馬県から通ってくださっている石井邦男(パッチ)さんが
場所のみ引き継ぐ方向で動きはじめました。

この件については、また連絡いたします。

◆移住先について

岐阜県郡上市石徹白に決定。
新しい家も決まりました。

ここは標高700m。
白山の南麓で郡上八幡から1時間。
世界遺産・白川郷からも1時間の山村です。

◆石徹白地区地域づくり協議会
https://www.facebook.com/itoshiro.net/

◆石徹白 子育て
http://life.itoshiro.net/

◆石徹白カレッジ
http://itoshirocollege.com/

◆石徹白アウトドアライフビレッジ
http://outdoor.itoshiro.net/

◆2017年秋に公開予定の映画「おだやかな革命」にも
石徹白地区の全戸出資で実現した小水力発電などが登場します。

https://readyfor.jp/projects/odayaka-kakumei
http://odayaka-kakumei.com/

===

7年目の「自主避難」となりますが、
改めて皆さまからの大きな愛と想いとご縁をいただいたことを胸に、
今後も歩んでまいります。

来春以降の事業など、
詳細が決まってきましたらお知らせいたします。

ありがとうございます!!

終わりの始まり!
いざ参る!



根っこを育む自然学校 森の遊学舎 http://ugaku.com

こめらの森・南会津 http://r.goope.jp/minamiaizu/

フェイスブックページ: http://www.facebook.com/ugaku



 

| こめらの森・南会津 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
==========================
2011年度〜5年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

拡散希望!!本日クラウドファンディングにて再始動!残り38日です。

Fukushima夏休み子ども保養キャンプ【送迎バス2往復分】をご志縁ください!

#クラウドファンディング,#キャンプファイヤー,#保養,#夏休みキャンプ,#東日本大震災,#放射能,#子ども

| こめらの森・南会津 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【室内待機中です】新潟県土砂災害警戒情報 第1号が

 

【室内待機中です】新潟県土砂災害警戒情報 第1号が
平成29年7月24日 10時10分に発信されましたので、現状お伝えします。

まず、全員元気にしています。子ども達もスタッフも
へっついの家にて、室内プログラムで楽しんでいます。

梅雨前線の停滞とそれにともなう雨で、
ご心配をおかけしているかもしれません。
とにかく安全第一で進行します。

「海と塩作りキャンプ」は、
各種の気象情報、降雨、雷雲などの確認および、
滞在している佐渡保養センター「へっついの家」敷地内外の
状況も確認しています。

なお、万が一の場合の避難経路や手段、避難場所は
下見時に確認済みです。

お結びと糠漬けもありますので移動も可能です。
食糧備蓄も十分です。

さらに佐渡市のハザードマップも事前確認済みです。
土砂災害危険区域などの対象地とはなっていませんが、
気を付けてすごします。

http://gis2web.city.sado.niigata.jp/hmap13/index.html 

===

新潟県 新潟地方気象台 共同発表

http://www.jma.go.jp/jp/dosha/data/pdf/RP150_20170724101000_dosha.pdf 

===

特に動きや緊急事態が無い場合は、
夜にまた報告とさせていただきます。

子ども達が楽しい夏をすごせるように、
想いを飛ばしてくださっているみなさん。

ありがとうございます!!
響いております。

やっほー(^O^)/\(^o^)





 

| こめらの森・南会津 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【拡散希望】目標まであと「68%」です。夏休みキャンプの【送迎バス2往復分】をご志縁ください!!

 

【拡散希望】目標まであと「68%」です。夏休みキャンプの【送迎バス2往復分】をご志縁ください!!
 保養×生き抜く知恵
 外遊びの感動体験と生活体験で根っこを育む!

小さな子どもたちとお母さんに共同生活プログラムを通じて、
健康と笑顔と生き抜く知恵を!

詳細はこちら>>>http://r.goope.jp/minamiaizu/free/sumbus

早速、行動に移してくださった方が3人!!
とても勇気づけられています。
ありがとうございます!!
 
============(2017年7月11日現在)

◆目標金額:21万3940円
◆現在の達成金額:70,000円(目標の32%)
◆支援した人数: 3人
◆サポーター募集終了(2017年8月末)まで残り51日

=============

【ご質問への回答】核(原発)事故後の外遊びや現状について。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.417569708253100.101732.394386487238089/1598166420193417/?type=3

 

=====


(((応援メッセージ)))

・いつまでもかっこいい亡き父からの贈り物。

・同じ子を持つ親として少しでも子どもたちの力になれる機会を与えてくださり、感謝しています。

・送迎バスの代金に使ってください。
============

 

※送迎バスへのご支援をいただいた残金は

夏休みキャンプを実施するための諸費用、

 

施設利用費、食費、スタッフ人件費、傷害保険料、材料費などに

 

活用させていただきます。

 

================

保養×生き抜く知恵

 

東日本大震災で被災した母子12名を
送り届けるバスを!

「こめらの森・南会津」 http://r.goope.jp/minamiaizu/   

夏休み保養「のびのびキャンプ」&「こめらの夏休みキャンプ」へ行こう!

子どもたちが外遊びの感動体験と生活体験で

 

「根っこ」を育む自然学校:NPO法人 森の遊学舎の代表理事。

 

大西琢也よりみなさまへ

 


◆このプロジェクトについて

夏休みの8月。2泊3日と6泊7日の保養キャンプ合宿。
小さな子どもたちとお母さんに共同生活プログラムを通じて、
健康と笑顔と生き抜く知恵を!

みなさま、はじめまして。

 

NPO法人 森の遊学舎の大西琢也です。

東日本大震災から7年目の夏。もうなのか、まだなのか。
それぞれの想いと祈りの中にいらっしゃると思います。

天災(地震・津波)とはまた違う、
核発電所の爆発による放射能汚染。
これは収束どころか現在進行形の人災です。

現在、日本各地で子ども達の心身の健康を気遣い、
未来への架け橋として保養プログラムが実施されています。

その中で、私達「森の遊学舎」のスタッフチームは
2011年6月から参加者と一緒に「古民家」の改修をしながら、
「こめらの森・南会津」を創設し、運営してきました。

このユニークな保養プロジェクトは、
被災者である子どもたちやお母さん、お父さんなど、
その当事者と共に「場づくり」から行うことで
共に汗を流し、共に困難を乗り越えてゆくチカラを培ってきました。

ヒトの根幹を育てる「暮らし・生活体験」を中心とした
保養キャンプはこれまでに47回実施。
延べ197家族、311人、1846泊以上が利用した実績があります。

2011年報告書)
http://r.goope.jp/minamiaizu/free/11sum-rep

 

===

震災から7年目に入ったこの夏。

 

資金とボランティア不足は深刻です。

 

特に、これまで参加費を低く抑えるために、

 

寄付金や補助金に頼って、なんとかやってきましたが、

 

申請していた福島県の補助金は不採択となり、

 

バス代や食費、プログラム材料費などを

 

自分たちで賄う必要に迫られています。

 

そんなことをお伝えしようと思った矢先に、

 

浜通りでM5の揺れがあり南会津にも届きました。

 

今もなお地震が起きるたびに、核発電所の現状を調べ、

 

事故による影響や

 

現在進行形の惨状を思い出します。

 

今回は福島県内の「浜通り〜中通り」地域の小さな子ども達を南会津へ。

県外の遥か遠くではなく、
福島県内でも奇跡的に低線量(0.06μSV/h)である
「こめらの森・南会津」の夏休みキャンプへ送り届けたい。

しかし、子どもを抱えて遥か南会津まで片道約200km。
慣れない高速道路に加えて、山脈を二つ越える山道では
危険性もあります。

未来の希望である子ども達。

彼らが安心して野外で遊べるように、
そして共同生活の中で生き抜く知恵を学べるようにと願う
母や父の想いは私達、おとなの共通の願いでもあるはずです。

どうか、小さな子どもたちを南会津までバスで送り届ける
お手伝いをしていただけませんか。

====

 

私自身、この春4月で南会津へ移住して9年目を迎えました。
地域のみなさんに教わりながら、豊かな森に包まれて暮らすことの
ありがたさを感じています。

その一方で、あの震災を決して忘れることはできません。
核発電所の爆発に伴う放射性物質の拡散。

緊急避難ではなく、自宅籠城を決めた時からの日々。
妻が窓という窓の隙間に雑巾を詰め込み、ガムテープで外気を遮断。
私は薪を室内に運び込み、水、食料などの残量を確認し、枕元には寝袋やテントなど。

さらなる危機には避難できる準備を整え、
情報収集と家族や友人、仲間への発信に追われました。

 

震災から10日後、放射性物質が舞う中で、
地域の仲間と協力して支援物資をかきあつめ、
余震が続く津波の地域へ向かいました。

トラックの窓を閉め、マスクをして休憩もせず、
波打つ高速道路を一気に駆け抜けたとはいえ、、、

きっと私達は被曝しています。

国とマスコミからは「健康にただちに影響はない」という言葉が
繰り返されてきましたが、20年、30年経ってどんな影響があるのか。
いったい誰が解っているのでしょうか。

ましてや小さな子ども達ほど、影響が大きいと言われる中、
ご家族の不安や恐怖はそう簡単に拭えるものではありません。

 

実際に小児甲状腺がんの認定は190人となり、増加の一途です。

 

http://www.sting-wl.com/fukushima-children13.html

 

すぐに移住したり、避難することは容易ではありません。
今もまだ模索したり、逆に避難先から戻ったり。
不安で潰れないように、見て見ぬふりをしたり。

必死に耐え、闘い、支えあっているお母さん、お父さん、
そして子どもたちがたくさんいます。
これが日本列島の現状ではありませんか。
フクシマ限定のことではなく、私たち一人ひとりの中にあること。

この人類史どころか、地球の歴史に刻まれるような出来事を
私達はどのように生き抜いていきましょうか。

===

「こめらの森・南会津」では、

日常的な放射性物質から一時的に避難する
「保養」であることはもちろん。

未来を担う子どもたちの【根っこ】を育むこと。

これが大きなテーマです。

共同生活をすることで、
新しい仲間との葛藤や出逢いがあり、
生活の中に散りばめられた
未来への可能性を発見するきっかけになる。

幼いころからの試行錯誤で、
培われるソウゾウリョク(想像力、創造力)。
それが知識偏重ではなく、命としての直観を磨き、
全体で物事を捉えるチカラになる。

楽しいことを与えられるのではなく、
自分で、仲間と共に発見する。
その過程こそ、楽しみであり、
人生を彩る喜びであると思います。

日々の「暮らし」が生きる基本。

だからこそ、
「暮らし」の一つ一つが政治にも経済にも、
夢にも、次世代にも、つながっている。

ヒトだけではなく他の生き物と関わり合っている。
多様性のある大きな環で生かし、生かされている。

そのことを身体で感じ、心で理解する
きっかけになればと思っています。

==========

 

福島県内に約36万人いる子どもたち(18歳以下)。

そのうち、震災によって30,968人が様々な形で避難しています。
県内への避難者数 (22,737人 平成29年5月31日現在
県外への避難者数(35,661人 平成29年6月16日(金)復興庁から

 

http://www.pref.fukushima.lg.jp/…/li…/285915_684247_misc.pdf

 

首都圏や東北各地を含めると、
いったいどれほどの子どもたちが影響を受けているのか。

全ては無理だとしても、何らかの形で多くの大人が関わり、
子どもたちから学び、新しい時代への扉を開いていってほしいと願います。

そのために、保養×生き抜く知恵が
今こそ求められているのです。


8月5日〜7日までの夏休み2泊3日。

 

8月11日〜17日までの夏休み6泊7日。

 

「こめらの森」では川や森で遊び、ご飯を作り、ドラム缶風呂を沸かしの

 

キャンプを実施します。

 

思う存分外で遊び、暮らし、学んで、笑顔ですごしてほしい。

4歳から11歳までの15名がフル参加。
お母さん、お父さんたちが3名。

 

スタッフもあわせれば、
合計20名以上の大家族になります。

それぞれの事情や日常や状況を抱えながら、
それでも集まって、楽しい時が過ごせればと思います。

今回のキャンプで送迎バスが2往復。

 

必要な母子は12名です。

地震、津波、核発電所の爆発から7年。
情報が錯綜し、日常と非日常、不安と希望が入り乱れる中、
子ども達は出会いと別れを繰り返しています。

そして、お母さん達は本当によく頑張ってきた。頑張っている。
子どもたちを想い、祈り、葛藤する日々。

たった数日であっても、「暮らしの原点」に還り、
群れをなす生き物であるヒトとしての「環・話・和」を取り戻し、
未来への選択肢を広げる一歩であってほしいと願い、
この夏休みキャンプを実施します。

出発まであと1ヶ月弱。
毎日、事務局で準備をしたり、メールを送受信したり。

当日の予定や持ち物、現地の様子などをお伝えして、
各家庭で準備をしていただいています。
とても楽しみにしてくださっている様子が伺えます。


====

「浜通り」から約200km

今回、送迎バスを必要としている子どもたちが住む
いわき市は太平洋側に面している福島県の東部で
「浜通り」と呼ばれる地域です。

そこから南会津までは鉄道で約6時間かかります。
新幹線で言えば、東京から熊本まで行くのとかわりません。
小さな子が狭い車内でそれだけ長時間を過ごすのは、
なかなか大変なことです。

そのため、車で移動となるわけですが、
自家用車で2つの山脈を越えて不慣れな道を南会津まで約200km。
これは東京から南会津。仙台から南会津。どれも同じぐらいの距離です。

 

途中で合流する大都市「郡山」からも約100kmです。
同じ福島県といえども、国内で北海道、岩手に次ぐ面積を
感じるには十分すぎます。


===

初めてのキャンプや共同生活を送るための準備をして、
遠距離を送り迎えもするとなれば、お父さん、お母さんにとっても
大きな負担となります。
これまでに、たくさんの困難と向き合い、葛藤の日々を過ごしている
家族のみなさんにも、安心して子どもたちを送り出してほしい。

お互いに一緒にいることが当たり前ではなく、
離れてみて感じる存在感。愛おしさ。言葉にならない想い。

それらの貴重な感触を味わって、再会を思う数日。
きっと子ども達にとっても、親御さんにとっても、
いい時間になると思います。

第1便行きのいわき市出発は2017年8月5日(土)午前8時ごろ。

 

帰りの南会津町出発は2017年8月7日(月・祝)午後13時ごろです。

 


第2便行きのいわき市出発は2017年8月11日(金・祝)午前8時ごろ。

帰りの南会津町出発は2017年8月7日(木)午後13時ごろです。

 

子どもたちを「こめらの森」へ!未来への架け橋を!
あなたのご支援お願いします。

お申し込みはこちらのフォームから。

http://r.goope.jp/minamiaizu/contact


=======

1円以上◆ご支援いただいた皆様には

「こめらの森・南会津」の
★ホームページへお名前記載(匿名OK)。
★報告書へのお名前記載(匿名OK)。

◆◆1万円以上、ご支援いただいた方には
★ホームページへお名前記載(匿名OK)。
★報告書へのお名前記載(匿名OK)。
★オリジナルポストカードを1枚送付
★「活動報告書」の送付

◆◆◆3万円以上、ご支援いただいた方には
★ホームページへお名前記載(匿名OK)。
★報告書へのお名前記載(匿名OK)。
★オリジナルポストカードを6枚セットで送付
★「活動報告書」の送付
★子ども達の直筆メッセージを送付

 

★特製こめら味噌500gを送付

====

◆費用の内訳

いわき市〜南会津町の2往復

送迎バス貸切 往復102120円×2回
高速道路・有料道路通行料(回送時も含む)4850円×2回

※目標額を上回るご支援をいただき、
残金がある場合は「夏休みキャンプ」の諸費用として
活用させていただきます。

=====

◆こめらの森・南会津について

http://r.goope.jp/minamiaizu/

◆運営団体:NPO法人 森の遊学舎について

2000年、設立。
2002年、NPO法人として認証。

【風土に根ざした絆や教育】を支援するために、

私たちは主に、
こども〜大人、家族を対象にした
自然体験活動やキャンプを行っています。

また指導者や各種団体向けのプログラムも
企画運営から講師派遣まで行っています。

ワークショップやファシリテーションといった
参加型の場づくりを通して、
「人と人」、「人と自然」をつなぐ架け橋となること。
それが私達の役割です。

本当の【幸せ】 や 【豊かさ】って何だろう?

何かに「迷ったり」、「悩んだ」時に
方向を見いだせる【道しるべ】

人としての根幹を育てる【生活体験】
今しかできない【感動体験】

Roots of Life(生命・暮らしの根っこ) を 子どもたちへ

詳細はこちらのホームページをご覧ください。
http://ugaku.com/


◆日々の活動報告は

森の遊学舎のフェイスブックページ
http://www.facebook.com/ugaku

または

代表大西のブログ『野人魂』
http://yajin.jugem.jp/

ぜひご覧ください。

===

長文を最後まで読んで下さり
本当にありがとうございます。

日本列島、世界各地で日々の暮らしを大切にしながら、
つながり響きあってまいりましょう。

2017年7月7日 ご縁を紡ぐ「七夕」に寄せて

 

NPO法人 森の遊学舎 
代表理事 大西琢也

【お振込先】 
※お申し込みは先にこちらのフォームから
お名前ご住所などをお願いします。

http://r.goope.jp/minamiaizu/contact

 
●ゆうちょ銀行口座間の振込
ゆうちょ銀行 記号 10420  番号 25036271
特定非営利活動法人 森の遊学舎

●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から
ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ)
店番  048 普通預金 番号 2503627
特定非営利活動法人 森の遊学舎

| こめらの森・南会津 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
==========================
2011年度〜5年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【活動報告】こめらの森・南会津2017年4月8日と9日



2週間前のことですが、

母屋のトイレ前。

床板を全面交換はじまりました。

春になって再び訪れてくださっている石井さん。

群馬県から毎週、毎週です。

ありがとうでは言い尽くせませんが。

ありがとうございます!!

| こめらの森・南会津 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

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【拡散希望・参加者募集中】みんなで暮らそう!遊ぼう!日本列島を「手前味噌作り前線」が巡回中!


「こめらの森・南会津」ではキャンプに参加中の子ども達と一緒に
味噌を仕込みます。

===

「こめらの春キャンプ」(雪遊び&味噌作り)
2017年3月25日(土)〜29日(水)
4泊5日 24000円
【申込締切:3月10日(金)】※1人2kgの味噌付き

詳細は>>> https://goo.gl/FRxr3n

===

「春3月の週末みそ作りキャンプ」
2017年3月25日(土)〜26日(日)
1泊2日 13500円、日帰り5000円
【申込締切:3月10日(金)】※1人2kgの味噌付き

詳細は>>> https://goo.gl/by0BZa

===

小学3年生の教科書には「すがたをかえる大豆」の単元があります。
実際に見て、触れて、体験してみましょう。\(^o^)/

味噌の材料はもちろんオーガニック無農薬大豆。
できたての生糀を通常の2倍量。
この麹にも無農薬・無化学肥料のお米を使います。
他に使用するのは自然塩と水と薪と愛情。
大家族のようにワイワイ作業したいと思います。(^O^)/\(^o^)

手前味噌を作ったことがない。作ってみたい。作ったことがある。
美味しいものには目がない。「仕込み」という響きにワクワクする。
そんな子どもとその家族。もちろん大人も歓迎!

この機会に!ご自宅の味噌も作りたい。そんなあなたも、どうぞ〜。
材料準備の都合上、予約制とさせていただきます。

ボランティアスタッフとして子ども達のために、
一緒に働いてくださる方も大募集中です。
シェア、転送、転載など歓迎です。ご協力くださいませ(^O^)/



 

| こめらの森・南会津 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

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ご支援、誠にありがとうございます!
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【衝撃の・・・】


こめらの森で屋敷神さまを豪雪から守る冬囲い。

4回目の越冬はできずに、屋根雪で破壊されました。

骨組みの竹が無残な姿で飛び出しています。

新年あけましておめでとうございます!
・・・なんて言ってられませんが。

積雪期まだ残り2ヶ月ほどあるので、
一時避難するにも、まず掘りだすところから。

無事でいてください。

雪かき侍!雪かき姫!よ待ってるぜ!!

参加者募集中)Roots of Life
 『オトナの森2017冬の根っこワークショップ合宿』
 2017年2月11日(土)〜12日(日)

>>>詳細とお申込みはこちら。
https://goo.gl/RGKxB4

===

竹ドームの製作過程はこちら
((( ↓ )))

◆2013年12月8日竹ドーム完成!。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.472839972726073.109760.394386487238089/712081015468633/

◆2014年2月10日の雪かたし。
 竹ドームの屋根(すだれ)が見えてきました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=743946655615402

◆2014年2月17日の豪雪時。
 屋敷神さまを護る竹ドームまるごと雪の中に。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=747298851946849

◆2014年6月1日に竹ドームの部材を心畑へ。
キュウリトンネルに変身しました!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=799799546696779

◆2014年11月2日
竹スタードームで改善。今回は特注の直径2mバージョン。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=879817762028290

◆2014年11月3日
廃材で土台を作って竹スタードームを設置&補強。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.472839972726073.109760.394386487238089/880392898637443/?type=3&permPage=1

◆2014年11月3日
竹スタードームに笹の葉で屋根ふき。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=880402115303188

◆2014年12月
雪景色に まんまる屋敷神さまが登場。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.472839972726073.109760.394386487238089/902645233078876/?type=3

◆2017年1月27日 破損(←←今ココ)
 

| こめらの森・南会津 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【積雪状況】こめらの森・南会津の昨日現在をお伝えします。


母屋の玄関側は雪がすっかり落ちています。

屋敷神さまの冬囲い「竹スタードーム」が破壊されました。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.417569708253100.101732.394386487238089/1419225748087486/?type=3

母屋の裏庭に「こめら大陸」が落下。
ドラム缶を弾き飛ばすほどの威力です。

母屋の東トイレ側は屋根まで50僂曚匹貿っています。

炊事小屋の屋根は今冬で1度も落雪していません。
垂れ下がる巨大な塊の重いこと。
軒先だけ削りました。

蔵、薪小屋、物置小屋の屋根は
1回降ろしていますので、少なめで問題なし。

====

雪かき侍!雪かき姫!よ待ってるぜ!!

参加者募集中)Roots of Life
 『オトナの森2017冬の根っこワークショップ合宿』
 2017年2月11日(土)〜12日(日)

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【活動報告】2017年1月14日(土)ワクワクWork!

降り続く雪が空から白い糸を引くような南会津。

積雪ゼロから一気に70僂魃曚┐董

オトナの腰までせりあがって来ました。

まずは自宅の雪かきを。

朝昼晩深夜とおよそ4回。

で。

もちろん地上ばかりでなく、屋根にもどっさり。

本番はこれからです。

こめらの森も母屋側は一気に屋根から落雪。

看板付近まで届きました。あぶねー。

裏庭など各所を点検しつつ、

天気図とにらめっこしましょあっぷっぷー。

これは行くしかないですね。

そんな時に、「雪かきサムライ」から電話が!

明日、行けますと。



で。

本日、雪かきサムライ半田はんちゃんと共に、

午前中の3時間半をみっちりと。

薪小屋3棟。蔵。物置小屋。

それぞれの屋根から雪を落とせました。

ほっ。はっ。ふっ。

また一つ。

こめらの森に

誰かのちょっとした気づきや行動が

そっと刻まれた1日でした。

2月11日(土)〜12日(日)はオトナの森です。

雪かきサムライ&雪かき姫。

絶賛募集中!!

あなたの野望だけでなく、
不要な脂肪だって燃やせます。(笑

| こめらの森・南会津 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【活動報告】のびのびキャンプinこめらの森・南会津2日目
【活動報告】のびのびキャンプinこめらの森・南会津2日目
2017年1月8日(日)

主催:子どもが自然と遊ぶ楽校ネット
https://www.facebook.com/gakkounet/

運営:NPO法人 森の遊学舎
https://www.facebook.com/ugaku

=====

報告者:北澤伸之(へんべえ)

6:00    起床
    健康チェック・布団片付け・着替え

    土間・玄関・トイレ掃除(子どもと担当スタッフ)/ 
    雪遊び道具の準備(本部スタッフ)

7:30    朝食

8:15    雪遊びの準備

始めに本部スタッフがそりやタイヤチューブ、
スコップなど雪遊び道具を雪遊びの場所まで運びました。
またシートやポップアップテントを使い、簡易トイレを設営しました。
その間に子どもたちは服装を整えて出発準備をしました。


9:00    雪遊びへ出発!
    
道具を運んだ車が戻り、子どもたちと担当スタッフが
行き遊び場に出発しました。
雪遊びは鋏山へ向かう林道の途中で
子どもたちがやりたい遊びに適した場所を選びました。

9:20    雪遊び開始:かまくら作りからそり遊び

まずはかまくら作りを行いました。
子どもとスタッフの4人で周辺の雪を集め、
山にして固めて行きます。

その間に別のスタッフがそり遊びのできそうな場所を決め、
安全チェックとともにそりコースを決めました。

そして子どもたちが楽しみにしていたそり遊びです。
コースはある程度整地しましたが
完全には作りこむ事はしませんでした。
はじめは滑りが悪かったり、途中で転がってしまったり
上手く滑ることができませんでしたが、
だんだんバランスをとって滑ることができるようになりました。

滑りながら雪を盛り。
緩やかに蛇行するコースが出来上がっていきました。
途中で転がったりせず最後まで滑りきろう繰り返し
挑戦する子どもたちの歓声が山に響きました。

10:35    休憩:水分補給と休憩

10:50    タイヤチューブ滑り

コースが整ってきたので、そりからタイヤチューブに
道具を代えて新たなそり遊びに挑戦しました。
タイヤチューブはそりとは違い、
チューブに体を任せその上でバランスを取りながら
滑り降りていきます。

タイヤチューブは気持ち良さそうに雪面を走っていき。
子どもたちも気持ち良さそうでした。

11:30    雪遊び終了

    記念撮影:かまくらの周りに集まって記念撮影をしました。

11:50    雪遊び場出発 / こめらの森到着 / 片付け着替え

12:30    昼食:全粒粉ひやむぎ(温かい汁で)、有機野菜のかき揚げ

13:10    秘密の時間
子どもだけで部屋にこもり、相談しながら何か作業をしていました。
模造紙に何か書き物をしているようでした。

    休憩

14:45    子どもからのメッセージタイム
秘密の作業はスタッフへのメッセージでした。
期間の途中で帰るスタッフもいた為、
午後の時間を使って大きな模造紙に絵やメッセージを書いて
メッセージを伝えてくれました。

15:00    食事について
食事スタッフからこのキャンプの食事について
大切にしてほしいことを伝える時間です。

今日はここまで食事作りに関わってきた3人から
それぞれ一つ大切にしていることを子どもたちに話しました。

・    感謝をする:野菜や食材を作っている人、自然に

・    丸ごと全部おいしくいただく:素材そのもののおいしさ、栄養

・    苦手なものでもひとくちは食べてみる

このことは全て残さずいただくことにつながります。

15:20    係り決めと食事・生活の仕事

ご飯炊きとドラム缶風呂焚きをしました。

ご飯炊きはお米をとぎ、羽釜で炊きました。

ドラム缶風呂は自分たちで今夜もドラム缶風呂に入ることを決め、
スタッフと一緒に火を起こして焚きました。

17:00    夕食:五分づき米ごはん、ハッシュドパンプキン、
車麩と野菜の煮物、蕪の浅漬け、味噌汁

*    有機野菜、手作り味噌使用

18:30    夜の相談:雨が降ってきた為、夜の予定について相談。

18:50    ドラム缶風呂入浴

自分たちで焚いたドラム缶風呂なので、
小雨の中でもどうしても入りたいという気持ちが強かったので入浴しました。

19:35    夜の活動

ナイトハイクの予定でしたが、
小雨が振り出した為室内遊びに変更しました。

子どもたち二人がそれぞれやりたいことを一度にやろうということで、
トランプ(じじ抜き)とお絵かき大会を同時に行うという遊びをしました。

お絵かき大会は一人が出題者としてお題を出し、
それをスタッフも含めそれぞれ描き、
最後に出題者がいちばん上手な人を選びます。

じじ抜きが全員終わるまでの間に
「こめらの森(家)」というお題を描きます。

始めはこのゲームはどうなるのかと思いましたが、
やってみると忙しくも夢中になる遊びでした。

20:30    就寝

今日は子どもたちのパワーと想いがつまった1日でした。
そりで何回も挑戦する姿、
一緒に生活するスタッフへの気持ちや
自分たちが決めて活動することでやりきること、
そしてみんなで楽しむこと…
沢山の笑顔が見られました。

 

===ここまで、原文まま。

昨夜のスタッフミーティングで
野外トイレについて話し合いました。

子ども達と雪を求めて山に行く際に、
「排泄」をどのようにするかということ。

大きな課題はしゃがむことが難しい子が
増えているという話が出ました。

和式便器が撤去され、
あたたかな便座と洗浄。
蓋も水も全てが全自動。

現代文明の便利さもありがたいけれど、
子どもの命を育む環境としては、いかがでしょう。

これだけ災害が頻発している時代に
生かされている私達は
1度や2度はきっと野外で催す必要に
迫られることがあると私は思います。

しゃがんで大なり小なり。

どこでも排泄ができることは、
生き物として生きることの第一歩かもしれません。

===

【保養実態調査のご報告】
http://ugaku.com/info/1250382

https://www.facebook.com/takuya.onishi.50/posts/1067617859999961

====

★子ども保養キャンプ 参加者募集中!3月の春休み。

詳細はこちら>>>http://r.goope.jp/minamiaizu/info/1355234

https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.417569708253100.101732.394386487238089/1345171945492867/?type=3

★インターン&ボランティアスタッフ 絶賛募集中!
不足しています。1泊2日からOK!未経験者も歓迎です。

詳細はこちら>>>http://r.goope.jp/minamiaizu/info/1337240

https://www.facebook.com/ugaku/posts/1325493274127401


 
| こめらの森・南会津 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP