野人魂

懐かしき未来へ続く道。内なる魂に触れる旅。
Copyright 2004~2017 大西琢也/ONISHI Takuya All rights reserved.
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PROFILE

火起こし奉納 in エジプト

火起師(ひおこし)【動画】
真冬の訓練in鋏山(1153m)


★どんなところで火起こしを?(更新中)
世界7カ国24地点
国内223地点を「地図」で表示 【押】


≡★(( 【連絡先】 ))★≡

    火起こし体験・出前授業・講演・執筆
    ワークショップ・企業研修・取材協力
    まちおこし・人材育成・組織の活性化
    各種団体の企画サポート等、まずはご相談を♪

    お仕事のご依頼やお問い合わせは、
    下記までお願いいたします。

    NPO法人 森の遊学舎
    TEL&FAX:0241−66−3371
    E-mail:【押】officeあっとugaku.com


    ≡★(( 2011年度 ))★≡
      【火起こし体験ワークショップ&献灯】
    4月17日 体験学習研究会(神奈川県)
    4月23日 丹生川上神社(奈良県)
    4月27日 祝島小学校(上関町)
    4月28日 田ノ浦海岸(山口県)
    4月28日 原爆ドーム(広島県)
    4月29日 小林家・美藤家 結婚式
    5月13日 緑小学校(猪苗代町)
    5月31日 虹ヶ丘小学校(川崎市)
    6月22日 World Peace & Prayer Day
         【夏至】せかいへいわといのりの日
    7月〜8月 こめらの森・南会津
    9月18日 大宴会in南会津
    10月 2日 樋口家・市勢家 結婚式
    10月23日Song of The Earth(新潟県)
    11月 2日 都立つばさ総合高校(大田区)
    12月 3日World Shift Osaka(大阪府)
    12月 4日World Shift Osaka(大阪府)
    12月 7日 小さな報告会(兵庫県)
    12月10日自然体験交流会(神奈川県)
    12月11日 体験学習研究会(神奈川県)
    12月23日名物!もちつき大会(南会津町)
    1月14日 藤生坪さいの神(南会津町)
    2月12日 「第40回只見の雪まつり」
    復興キャンドルナイト(只見町)
    3月 3日 池上家・竹田家 結婚式
         
    そのほか調整中です。
    最新の 【空き日程】 はお問い合わせ下さい。

    たいへん申し訳ありませんが、
    日程確保につきましては先着順で
    1日1団体となっております。

    候補日が決まりましたら
    お早めにご連絡いただけますようお願いします。

    【Today's Moon】 Tokyo  Click for Tokyo, Japan Forecast

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■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
==========================
2011年度〜5年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

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【スタッフの声】

 

 

7月22日から30日まで実施した
「海と塩作りキャンプ」in佐渡へっついの家

台所スタッフとして活躍してくれた、「きくあつ」こと菊地敦子さんが
現地の様子や感じたことをブログに書いてくださいました。

http://ameblo.jp/kikuatsu/entry-12297720281.html 

台所のことだけでなく、包丁を研いだり、
ワークショップや場づくりのファシリテーターもしている「きくあつ」が
いてくれて心強くすごせました。

観ている視点も立ち位置も面白かった。(笑

ありがとうございます。

 

===以下、全文引用
【行ってきたよ〜報告】佐渡でもご飯を作ってきました!※あまりにも感動したので、長文注意


2017-08-01 12:00:04

テーマ: ブログ


7月22日〜30日まで、

Npo法人 森の遊学舎運営の

「海と塩作りキャンプin佐渡島」に、



主に調理スタッフとして、きくあつは27日まで参加してきました。



キャンプのリーダーは、大西琢也さん



また佐渡に来れるなんて!(2回目の佐渡なり)



各日の活動報告は、下記リンク先から覗いてください。

スタッフが、一日を振り返りながら、夜な夜なアップしてました。

こちらからお読みください。

22日【はじめましてと、ワクワクと】

23日【佐渡金山とイカ三昧】

24日 とにかくいろんなモノが【溢れる】

25日【ヒトのご縁に生かされた】

26日【ラジオ体操とサツマイモカレー】

27日【きくあつバイバイ!タコ脱走】

28日【命と出逢う】

29日【ゆっくり佐渡ルンルン】

30日【涙とはじまり】

 他団体のサポートで入るのって、様々なことが見えてとても勉強になるのです。

 今回一番最初にまねしよ〜

と思ったのは、スタッフの登録票です。

 記入してくださいね〜と送られてきたリンクに、アクセスしてみると!


例えばこんなアンケートがあったりする訳です。
この他にも
今年の目標は?
 熱い思いを聞かせてください
 あなたにとってチームとは?
などなどの質問が全て必須であるわけです。

書くのには時間かかるけどね
(大西さんも毎年自分で記入すると言っていました)

ただの連絡先や守秘義務周知だけでない、
 具体的なアクションを起こしやすいようになっているところが
私のお気に入りポイントです。


その他にも、日々の体調管理シートや危機管理等の資料もいろいろあって、
 全部上三川に持ち帰りたい!と思ってしまったほど
 めっちゃ気に入ったのと、私に必要なものだ!と思いました。

それと、キャンプ中の子どもたちとの関わり方も、絶妙にツボでしたね〜

 例えば、食事の時に

H 君「ルパン!お醤油」

とこどもが言ってきたりすると

※ルパンとは大西さんのキャンプネームです。



「はい、醤油」と醤油差しを手渡ししたり、しそうなところですが



ルパン「お醤油が、どうしたの?」



という返しなんです。


で、



H君「ルパン、お醤油回して」

と言い直すと



ルパン「どう回したらいいかな?こうかな?」

とかいって、食卓の上で醤油差しを上から持って、クルクルと回し始める(笑)

H君「そうじゃなくて〜」

ルパン「え〜何?ちゃんと言ってくれないと分からないよ〜」

H君「取って」
ルパン「え?何を?取って欲しいの?」

 (私爆笑)

それで、



H君「お醤油を取ってください」

ルパン「はいどうぞ!」

まぁ、終始こんな感じのコミュニケーションを取っていたりするんですよね(笑)

 私もマネして

Aちゃん「きくあつ、お醤油回して」

と言われると、

お醤油差しを持って、くるくる回しながら

きくあつ「回したよ〜」

とやってみたり(笑)

 他には

「Aちゃんが泣いてる〜」

「H君がうるさい〜」
 「今日はシャワーだけでいいかな?」

「トイレ行ってもいい?」
 「Kちゃんが、言っても止めてくれない」

「ちょっと来てー」
などなど
様々なことを子どもたちは大人に報告してきます。

すると、ルパンは

「うん、Aちゃんが泣いているんだね!分かった、報告ありがとう!」
というだけ(笑)

ここだけを切り取ると、
コントか!
そんな意地悪しなくてもいいじゃん!
なーんて、感じる方もいると思いますが、

ここにはルパンの大切にしたい思いがあるんです。

 〜7月30日の活動報告の中から抜粋〜

子ども達がどこに、どうやって干すのか。
 朝からもめていましたが、
オトナは見守ります。

「〇〇が▼▼している」
 「★★と〇〇が◆◆だから・・・」

いろんな状況報告?がされます。

言われた事実はそうなんだねと、
 理解して受け入れます。

でも、それを解決するとか、
 相談していくチカラは子ども達にあります。

オトナがあーしたら、こーしたらと。
 先回りして答えたり、アドバイスすることは
有害無益な場合が多いです。

まず、オトナは相手の話しを聴いていない。
 子ども達が何を伝えようとしているのか。
それを聴かずに、自分が話したいことを、
さっさと伝えて、命令して、
やっぱり、子どもだからできないのだ。

そんな風に、勝ち誇っていることが多いのです。

ここは一つの勘所。

まずよく聴いて、必要なら現場で観て。
それで、状況を理解する。

そして、問い返すことが大事です。
オトナの質問力も問われます。ドキドキです。

この反復で、コミュニケーションをはかり、
 関わりと場を育んでいきます。

 〜ここまで〜
 大人が先回りをせずに、見守ることは

ある意味試練のこともありますが、
そこは、子どもたちを信じて、
 待つことが大切なんだと思います。

 (難しいけどね〜!大人もチャレンジですね!)

| 野人魂 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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拡散希望!!本日クラウドファンディングにて再始動!残り38日です。

Fukushima夏休み子ども保養キャンプ【送迎バス2往復分】をご志縁ください!

#クラウドファンディング,#キャンプファイヤー,#保養,#夏休みキャンプ,#東日本大震災,#放射能,#子ども

| こめらの森・南会津 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【室内待機中です】新潟県土砂災害警戒情報 第1号が

 

【室内待機中です】新潟県土砂災害警戒情報 第1号が
平成29年7月24日 10時10分に発信されましたので、現状お伝えします。

まず、全員元気にしています。子ども達もスタッフも
へっついの家にて、室内プログラムで楽しんでいます。

梅雨前線の停滞とそれにともなう雨で、
ご心配をおかけしているかもしれません。
とにかく安全第一で進行します。

「海と塩作りキャンプ」は、
各種の気象情報、降雨、雷雲などの確認および、
滞在している佐渡保養センター「へっついの家」敷地内外の
状況も確認しています。

なお、万が一の場合の避難経路や手段、避難場所は
下見時に確認済みです。

お結びと糠漬けもありますので移動も可能です。
食糧備蓄も十分です。

さらに佐渡市のハザードマップも事前確認済みです。
土砂災害危険区域などの対象地とはなっていませんが、
気を付けてすごします。

http://gis2web.city.sado.niigata.jp/hmap13/index.html 

===

新潟県 新潟地方気象台 共同発表

http://www.jma.go.jp/jp/dosha/data/pdf/RP150_20170724101000_dosha.pdf 

===

特に動きや緊急事態が無い場合は、
夜にまた報告とさせていただきます。

子ども達が楽しい夏をすごせるように、
想いを飛ばしてくださっているみなさん。

ありがとうございます!!
響いております。

やっほー(^O^)/\(^o^)





 

| こめらの森・南会津 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【拡散希望】目標まであと「68%」です。夏休みキャンプの【送迎バス2往復分】をご志縁ください!!

 

【拡散希望】目標まであと「68%」です。夏休みキャンプの【送迎バス2往復分】をご志縁ください!!
 保養×生き抜く知恵
 外遊びの感動体験と生活体験で根っこを育む!

小さな子どもたちとお母さんに共同生活プログラムを通じて、
健康と笑顔と生き抜く知恵を!

詳細はこちら>>>http://r.goope.jp/minamiaizu/free/sumbus

早速、行動に移してくださった方が3人!!
とても勇気づけられています。
ありがとうございます!!
 
============(2017年7月11日現在)

◆目標金額:21万3940円
◆現在の達成金額:70,000円(目標の32%)
◆支援した人数: 3人
◆サポーター募集終了(2017年8月末)まで残り51日

=============

【ご質問への回答】核(原発)事故後の外遊びや現状について。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.417569708253100.101732.394386487238089/1598166420193417/?type=3

 

=====


(((応援メッセージ)))

・いつまでもかっこいい亡き父からの贈り物。

・同じ子を持つ親として少しでも子どもたちの力になれる機会を与えてくださり、感謝しています。

・送迎バスの代金に使ってください。
============

 

※送迎バスへのご支援をいただいた残金は

夏休みキャンプを実施するための諸費用、

 

施設利用費、食費、スタッフ人件費、傷害保険料、材料費などに

 

活用させていただきます。

 

================

保養×生き抜く知恵

 

東日本大震災で被災した母子12名を
送り届けるバスを!

「こめらの森・南会津」 http://r.goope.jp/minamiaizu/   

夏休み保養「のびのびキャンプ」&「こめらの夏休みキャンプ」へ行こう!

子どもたちが外遊びの感動体験と生活体験で

 

「根っこ」を育む自然学校:NPO法人 森の遊学舎の代表理事。

 

大西琢也よりみなさまへ

 


◆このプロジェクトについて

夏休みの8月。2泊3日と6泊7日の保養キャンプ合宿。
小さな子どもたちとお母さんに共同生活プログラムを通じて、
健康と笑顔と生き抜く知恵を!

みなさま、はじめまして。

 

NPO法人 森の遊学舎の大西琢也です。

東日本大震災から7年目の夏。もうなのか、まだなのか。
それぞれの想いと祈りの中にいらっしゃると思います。

天災(地震・津波)とはまた違う、
核発電所の爆発による放射能汚染。
これは収束どころか現在進行形の人災です。

現在、日本各地で子ども達の心身の健康を気遣い、
未来への架け橋として保養プログラムが実施されています。

その中で、私達「森の遊学舎」のスタッフチームは
2011年6月から参加者と一緒に「古民家」の改修をしながら、
「こめらの森・南会津」を創設し、運営してきました。

このユニークな保養プロジェクトは、
被災者である子どもたちやお母さん、お父さんなど、
その当事者と共に「場づくり」から行うことで
共に汗を流し、共に困難を乗り越えてゆくチカラを培ってきました。

ヒトの根幹を育てる「暮らし・生活体験」を中心とした
保養キャンプはこれまでに47回実施。
延べ197家族、311人、1846泊以上が利用した実績があります。

2011年報告書)
http://r.goope.jp/minamiaizu/free/11sum-rep

 

===

震災から7年目に入ったこの夏。

 

資金とボランティア不足は深刻です。

 

特に、これまで参加費を低く抑えるために、

 

寄付金や補助金に頼って、なんとかやってきましたが、

 

申請していた福島県の補助金は不採択となり、

 

バス代や食費、プログラム材料費などを

 

自分たちで賄う必要に迫られています。

 

そんなことをお伝えしようと思った矢先に、

 

浜通りでM5の揺れがあり南会津にも届きました。

 

今もなお地震が起きるたびに、核発電所の現状を調べ、

 

事故による影響や

 

現在進行形の惨状を思い出します。

 

今回は福島県内の「浜通り〜中通り」地域の小さな子ども達を南会津へ。

県外の遥か遠くではなく、
福島県内でも奇跡的に低線量(0.06μSV/h)である
「こめらの森・南会津」の夏休みキャンプへ送り届けたい。

しかし、子どもを抱えて遥か南会津まで片道約200km。
慣れない高速道路に加えて、山脈を二つ越える山道では
危険性もあります。

未来の希望である子ども達。

彼らが安心して野外で遊べるように、
そして共同生活の中で生き抜く知恵を学べるようにと願う
母や父の想いは私達、おとなの共通の願いでもあるはずです。

どうか、小さな子どもたちを南会津までバスで送り届ける
お手伝いをしていただけませんか。

====

 

私自身、この春4月で南会津へ移住して9年目を迎えました。
地域のみなさんに教わりながら、豊かな森に包まれて暮らすことの
ありがたさを感じています。

その一方で、あの震災を決して忘れることはできません。
核発電所の爆発に伴う放射性物質の拡散。

緊急避難ではなく、自宅籠城を決めた時からの日々。
妻が窓という窓の隙間に雑巾を詰め込み、ガムテープで外気を遮断。
私は薪を室内に運び込み、水、食料などの残量を確認し、枕元には寝袋やテントなど。

さらなる危機には避難できる準備を整え、
情報収集と家族や友人、仲間への発信に追われました。

 

震災から10日後、放射性物質が舞う中で、
地域の仲間と協力して支援物資をかきあつめ、
余震が続く津波の地域へ向かいました。

トラックの窓を閉め、マスクをして休憩もせず、
波打つ高速道路を一気に駆け抜けたとはいえ、、、

きっと私達は被曝しています。

国とマスコミからは「健康にただちに影響はない」という言葉が
繰り返されてきましたが、20年、30年経ってどんな影響があるのか。
いったい誰が解っているのでしょうか。

ましてや小さな子ども達ほど、影響が大きいと言われる中、
ご家族の不安や恐怖はそう簡単に拭えるものではありません。

 

実際に小児甲状腺がんの認定は190人となり、増加の一途です。

 

http://www.sting-wl.com/fukushima-children13.html

 

すぐに移住したり、避難することは容易ではありません。
今もまだ模索したり、逆に避難先から戻ったり。
不安で潰れないように、見て見ぬふりをしたり。

必死に耐え、闘い、支えあっているお母さん、お父さん、
そして子どもたちがたくさんいます。
これが日本列島の現状ではありませんか。
フクシマ限定のことではなく、私たち一人ひとりの中にあること。

この人類史どころか、地球の歴史に刻まれるような出来事を
私達はどのように生き抜いていきましょうか。

===

「こめらの森・南会津」では、

日常的な放射性物質から一時的に避難する
「保養」であることはもちろん。

未来を担う子どもたちの【根っこ】を育むこと。

これが大きなテーマです。

共同生活をすることで、
新しい仲間との葛藤や出逢いがあり、
生活の中に散りばめられた
未来への可能性を発見するきっかけになる。

幼いころからの試行錯誤で、
培われるソウゾウリョク(想像力、創造力)。
それが知識偏重ではなく、命としての直観を磨き、
全体で物事を捉えるチカラになる。

楽しいことを与えられるのではなく、
自分で、仲間と共に発見する。
その過程こそ、楽しみであり、
人生を彩る喜びであると思います。

日々の「暮らし」が生きる基本。

だからこそ、
「暮らし」の一つ一つが政治にも経済にも、
夢にも、次世代にも、つながっている。

ヒトだけではなく他の生き物と関わり合っている。
多様性のある大きな環で生かし、生かされている。

そのことを身体で感じ、心で理解する
きっかけになればと思っています。

==========

 

福島県内に約36万人いる子どもたち(18歳以下)。

そのうち、震災によって30,968人が様々な形で避難しています。
県内への避難者数 (22,737人 平成29年5月31日現在
県外への避難者数(35,661人 平成29年6月16日(金)復興庁から

 

http://www.pref.fukushima.lg.jp/…/li…/285915_684247_misc.pdf

 

首都圏や東北各地を含めると、
いったいどれほどの子どもたちが影響を受けているのか。

全ては無理だとしても、何らかの形で多くの大人が関わり、
子どもたちから学び、新しい時代への扉を開いていってほしいと願います。

そのために、保養×生き抜く知恵が
今こそ求められているのです。


8月5日〜7日までの夏休み2泊3日。

 

8月11日〜17日までの夏休み6泊7日。

 

「こめらの森」では川や森で遊び、ご飯を作り、ドラム缶風呂を沸かしの

 

キャンプを実施します。

 

思う存分外で遊び、暮らし、学んで、笑顔ですごしてほしい。

4歳から11歳までの15名がフル参加。
お母さん、お父さんたちが3名。

 

スタッフもあわせれば、
合計20名以上の大家族になります。

それぞれの事情や日常や状況を抱えながら、
それでも集まって、楽しい時が過ごせればと思います。

今回のキャンプで送迎バスが2往復。

 

必要な母子は12名です。

地震、津波、核発電所の爆発から7年。
情報が錯綜し、日常と非日常、不安と希望が入り乱れる中、
子ども達は出会いと別れを繰り返しています。

そして、お母さん達は本当によく頑張ってきた。頑張っている。
子どもたちを想い、祈り、葛藤する日々。

たった数日であっても、「暮らしの原点」に還り、
群れをなす生き物であるヒトとしての「環・話・和」を取り戻し、
未来への選択肢を広げる一歩であってほしいと願い、
この夏休みキャンプを実施します。

出発まであと1ヶ月弱。
毎日、事務局で準備をしたり、メールを送受信したり。

当日の予定や持ち物、現地の様子などをお伝えして、
各家庭で準備をしていただいています。
とても楽しみにしてくださっている様子が伺えます。


====

「浜通り」から約200km

今回、送迎バスを必要としている子どもたちが住む
いわき市は太平洋側に面している福島県の東部で
「浜通り」と呼ばれる地域です。

そこから南会津までは鉄道で約6時間かかります。
新幹線で言えば、東京から熊本まで行くのとかわりません。
小さな子が狭い車内でそれだけ長時間を過ごすのは、
なかなか大変なことです。

そのため、車で移動となるわけですが、
自家用車で2つの山脈を越えて不慣れな道を南会津まで約200km。
これは東京から南会津。仙台から南会津。どれも同じぐらいの距離です。

 

途中で合流する大都市「郡山」からも約100kmです。
同じ福島県といえども、国内で北海道、岩手に次ぐ面積を
感じるには十分すぎます。


===

初めてのキャンプや共同生活を送るための準備をして、
遠距離を送り迎えもするとなれば、お父さん、お母さんにとっても
大きな負担となります。
これまでに、たくさんの困難と向き合い、葛藤の日々を過ごしている
家族のみなさんにも、安心して子どもたちを送り出してほしい。

お互いに一緒にいることが当たり前ではなく、
離れてみて感じる存在感。愛おしさ。言葉にならない想い。

それらの貴重な感触を味わって、再会を思う数日。
きっと子ども達にとっても、親御さんにとっても、
いい時間になると思います。

第1便行きのいわき市出発は2017年8月5日(土)午前8時ごろ。

 

帰りの南会津町出発は2017年8月7日(月・祝)午後13時ごろです。

 


第2便行きのいわき市出発は2017年8月11日(金・祝)午前8時ごろ。

帰りの南会津町出発は2017年8月7日(木)午後13時ごろです。

 

子どもたちを「こめらの森」へ!未来への架け橋を!
あなたのご支援お願いします。

お申し込みはこちらのフォームから。

http://r.goope.jp/minamiaizu/contact


=======

1円以上◆ご支援いただいた皆様には

「こめらの森・南会津」の
★ホームページへお名前記載(匿名OK)。
★報告書へのお名前記載(匿名OK)。

◆◆1万円以上、ご支援いただいた方には
★ホームページへお名前記載(匿名OK)。
★報告書へのお名前記載(匿名OK)。
★オリジナルポストカードを1枚送付
★「活動報告書」の送付

◆◆◆3万円以上、ご支援いただいた方には
★ホームページへお名前記載(匿名OK)。
★報告書へのお名前記載(匿名OK)。
★オリジナルポストカードを6枚セットで送付
★「活動報告書」の送付
★子ども達の直筆メッセージを送付

 

★特製こめら味噌500gを送付

====

◆費用の内訳

いわき市〜南会津町の2往復

送迎バス貸切 往復102120円×2回
高速道路・有料道路通行料(回送時も含む)4850円×2回

※目標額を上回るご支援をいただき、
残金がある場合は「夏休みキャンプ」の諸費用として
活用させていただきます。

=====

◆こめらの森・南会津について

http://r.goope.jp/minamiaizu/

◆運営団体:NPO法人 森の遊学舎について

2000年、設立。
2002年、NPO法人として認証。

【風土に根ざした絆や教育】を支援するために、

私たちは主に、
こども〜大人、家族を対象にした
自然体験活動やキャンプを行っています。

また指導者や各種団体向けのプログラムも
企画運営から講師派遣まで行っています。

ワークショップやファシリテーションといった
参加型の場づくりを通して、
「人と人」、「人と自然」をつなぐ架け橋となること。
それが私達の役割です。

本当の【幸せ】 や 【豊かさ】って何だろう?

何かに「迷ったり」、「悩んだ」時に
方向を見いだせる【道しるべ】

人としての根幹を育てる【生活体験】
今しかできない【感動体験】

Roots of Life(生命・暮らしの根っこ) を 子どもたちへ

詳細はこちらのホームページをご覧ください。
http://ugaku.com/


◆日々の活動報告は

森の遊学舎のフェイスブックページ
http://www.facebook.com/ugaku

または

代表大西のブログ『野人魂』
http://yajin.jugem.jp/

ぜひご覧ください。

===

長文を最後まで読んで下さり
本当にありがとうございます。

日本列島、世界各地で日々の暮らしを大切にしながら、
つながり響きあってまいりましょう。

2017年7月7日 ご縁を紡ぐ「七夕」に寄せて

 

NPO法人 森の遊学舎 
代表理事 大西琢也

【お振込先】 
※お申し込みは先にこちらのフォームから
お名前ご住所などをお願いします。

http://r.goope.jp/minamiaizu/contact

 
●ゆうちょ銀行口座間の振込
ゆうちょ銀行 記号 10420  番号 25036271
特定非営利活動法人 森の遊学舎

●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から
ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ)
店番  048 普通預金 番号 2503627
特定非営利活動法人 森の遊学舎

| こめらの森・南会津 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
==========================
2011年度〜5年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【屋敷神さまを修復中】2017年7月8日(土)



長旅から戻ると「こめらの森」の土間に、
屋敷神様の美しい姿が。

まだ修復途中とはいえ、
石井さんの技が光り輝いている!!

古い屋根と板も使いながら、新しい土台と合体。

ものすごい!
完成お披露目が楽しみです。

===

屋敷神さまを守る「竹ドーム」の製作過程はこちら
((( ↓ )))

◆2013年12月8日竹ドーム完成!。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.472839972726073.109760.394386487238089/712081015468633/

 ◆2014年2月10日の雪かたし。
 竹ドームの屋根(すだれ)が見えてきました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=743946655615402

 ◆2014年2月17日の豪雪時。
 屋敷神さまを護る竹ドームまるごと雪の中に。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=747298851946849

 ◆2014年6月1日に竹ドームの部材を心畑へ。
キュウリトンネルに変身しました!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=799799546696779

 ◆2014年11月2日
 竹スタードームで改善。今回は特注の直径2mバージョン。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=879817762028290

 ◆2014年11月3日
 廃材で土台を作って竹スタードームを設置&補強。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.472839972726073.109760.394386487238089/880392898637443/?type=3&permPage=1

 ◆2014年11月3日
 竹スタードームに笹の葉で屋根ふき。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=880402115303188

 ◆2014年12月
 雪景色に まんまる屋敷神さまが登場。
https://www.facebook.com/ugaku/photos/a.472839972726073.109760.394386487238089/902645233078876/?type=3

 ◆2017年1月27日 破損)1月28日 救出作業
https://www.facebook.com/ugaku/posts/1421218931221501

◆2017年5月6日 竹ドームの新規製作完成
https://www.facebook.com/ugaku/posts/1528309977179062

◆2017年7月8日 屋敷神さまの修復中(←←今ココ)

 


 

| 野人魂 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【活動報告】2017年6月24日(土)リスクマネジメント基礎講座inこめらの森・南会津(福島県)


NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)http://cone.jp/ 認定修了証発行

自然体験活動における危機管理はじめの一歩。
 全ての土台になる基本の「き」を学びあいます。

 ・・・ということで、

1.リスクマネジメントの基礎知識
 (活動現場の3本柱、法則、リスクの種類など)
 2.活動(前、中、後)におけるチェックポイント
3.事故事例の分析とリスク回避
 4.事故が起こった時のために

2時間30分+αで講師:大西琢也が話すだけでなく、
参加した4名の皆さん自身のご経験や想いも共有いただきながら、
ご一緒しました。

乳幼児を連れた母ちゃんの参加もありましたが、
託児までは準備できていなかったので、
安心できない部分もあったことを反省。

補講と次回以降へつなげます。

===感想から抜粋

「資料もしっかりわかりやすく、説明がとてもスムーズで
理解しやすかった。」

「ほどよく休憩もあり集中できた」

「時間があればさらに深く学びたい」

「話しやすい雰囲気で参加できた」

「余裕をもって支払える金額だった」

「リスクや危険について学び「それなら、
なにもしない方がいいのかな・・・?」と
こわくなってしまった部分も正直ある。
いざ、他人の安全を守らなければいけない立場に
立った時に、
どのような心構えを持っていたらよいか、
とても具体的に学べたことは良かった。」

「人間の心理についての話しがとても興味深く、
知っていることと、知らないことでは、
生き方(考え方)が変わってくると思った。
知れて良かったので、行動にうつしていきたい。」

「活動を続けていくために、
必要であることを知ることができた」

「リスクマネジメントをすることは、
視野が広がること。人との関わりも深まる。
多くの知識も得ることができるなど、
たくさんのことにつながっていくことを感じました。」」

「行動することは、行動しないよりも
何らかの可能性が産まれることを感じました」

「自分が知ったつもり、分かったつもりになっていることを
本当にしってるの?
全く知らない人に説明してみてよと言われて、
詳細にイメージすることから始まるのだと思った」

「消防団の新人研修で危機管理は
日々の意識ですと言われたことを
改めて思い返した。」

===

今回の講習会は森の遊学舎/こめらの森・南会津に関わる
スタッフの内部研修として開催しました。

お互いに学び合う機会を創ること。
短時間のパッケージされたものの中で工夫して
限界も感じましたが、新たな可能性も感じました。

リスクと言えば「放射能」については、
子どもたちを放射能から守る全国ネットワークが
発行している冊子「ほうしゃのう きほんのき」を配布しました。

1冊100円もしくは、こちらのホームページからPDFで
無料ダウンロードが可能です。

https://www.311kihonnoki.com/

311の前も後も。
終わりのない学びとリスクマネジメント。

継続しつつ、子ども達の笑顔に、
未来へつなげていきます。
 

| リスクマネジメント講座 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【活動報告】講演「裸足の魅力」暁の星幼稚園(南会津町)2017年6月23日(金)



子どものころから裸足で育った私は、
就学前は上半身はだか。

小学校に入っても、裸足に靴という6年間でした。

運動会の騎馬戦は身体が小さめの私が
上に乗る役割でした。
その時、下で担いでくれた子たちの手が
臭くなってしまい、なかなか取れないという逸話も。

ごめんなさい。
今は大丈夫です!!(笑

なんの話だか・・・。

大人になってからも裸足で2週間暮らしたこともありますが、
ずっと裸足で生きている人に比べたら、
たいしたことはないわけです。

そんなこんなの、
ワタシの体験談も含めて、
我が家が使っているアイテムも持参して、
「裸足の魅力」を40分間にぎっちりとツメコミました。

リハーサルでは2時間ぐらいの内容でしたから、
3倍速ぐらいで飛ばすところは飛ばし、
お話ししました。

聴くだけでなく、やってみる!を大事にしたいし、
日常につなげたいので。

参加したお父さん、お母さんに
少しでしたがいくつか体験もしていただきました。
何かこれからのきっかけになったら嬉しいです。

===いただいた感想の抜粋。

「幼児期に土踏まずの形成がされることを
初めて知りました。」

「環境を整えることが大切と改めて思いました。」

「これから夏本番なので、
芝生の上を裸足で遊ぶなどして、
過ごしたいなあと感じています。」

「聴講時間だけでも、
裸足でいて気持ち良かった。」

「何もやりたくない」状態になってたから、
アースしてみようかなと思った。

「幼稚園の保護者さんの熱心な様子が嬉しい」

「最初から最後まで興味を持って短い時間でしたが、
学べました。
今日習ったことを少しずつ実践して、
子ども、又は自分の影響を確認していきたいと思います。」

「裸足のメリットだけでなく、
食生活や環境作りのお話しも聴けて
ためになりました。
いつも冷えるので靴下を履いていましたが、
子ども達と一緒に裸足になってみようと思います!」

「やらないで」じゃなくて、しなくていい環境を作って
いかなくちゃいけないと思いました。

「裸足だとケガが減る。
すごく意外でしたが、
注意力が身体の根っこだけでなく、つくことが
大切だと思いました」

「裸足ですごす機会やゲームをぜひやってみたいと思います。
草履を買おうと思います。」

「小学生にとっても必要なことがわかりました。
たくさん参考になりました。ありがとうございました。」

「やはり裸足はいいのだと思いました。
下駄でも吐かせてみようかと思います。」

「夫が超偏平足なので、
子どもはならないように、
気にかけていきたいと思います。」

「裸足は身体にいいとは聞いてましたが、
本当は何によくて、
何が悪いのかよく知りませんでした。
今日のお話しの中で、
なるほどと思うことが多く、
子どもといろいろためしてみたいと思います。」

「足指を使わないと、
身体は使わなくていいんだと思ってしまうこと。
マイナスに適応してしまうことがわかった。

当たり前に靴をはかせていたが、
裸足になり大地に足をついて
思いきり遊ばせたいと思った。
大人も子どもも!!」

「久しぶりに裸足を意識した時間でした。
やっぱり気持ちいいね。」

「ついつい無意識のうちに、
靴下はいて、靴履いての流れになってきているけど、
これからちょうど夏だし、
はだし時間を子ども達と楽しもう」

「とても心に残る講演でした。
今、あまり外で裸足でいることは少ないですが、
いろんな良いことがあることを頭において生活したいと思います。
そしていっぱい足を使って生活したいと思います。」

===



幼稚園の先生からも

「資料も準備してくださり、とても分かりやすく 楽しく聞くことができました。

幼稚園で考えていること一致している内容が多々組み込まれていたので

これもまた嬉しく、共感できた思いで職員に伝えました。

職員皆で聞くことができなかったっことが残念でしたが今回のお話を

元に私達も幼児期に大切な事は何か?

根っこを育むとは何か?

再確認しながら保育をして行きたいと思います。」という

メッセージをいただきました。

親御さんや先生たちが体験し、感じて、知ったり、発見したことが、

子ども達の笑顔にきっとつながっていくと思いました。

お声掛けいただき、ご一緒できたことで、

私自身も新しい学びや理解を深めることが喜びでした。

ありがとうございました!!
 

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【拡散希望】原材料表示と事実が異なることが判明した洗剤「松の力」販売停止について。


使用されている方が体調不良やこれ以上の影響を受けないよう、
伝言とシェアをお願いします。

信頼していただけに、とても残念です。
本件について、早い時期に知らせてくれた仲間がいたことは、
あたたかなつながりの中にいる希望と感じました。

詳細をご覧ください。

===以下、全文引用。

「松の力」成分違いについてご報告

http://www.eco-branch.jp/cn10/pg692.html

このたびは、弊社「松の力」の販売停止に伴い、皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
深くお詫び申し上げます。


一刻も早く状況をお知らせしたかったのですが、不確定情報が多く、誤った
内容をお伝えして、後々かえってご迷惑をおかけしてはいけないと思い、
情報収集に努めて参りました。
けれど、いまだ不明確な点も多く、これ以上遅くなりましてはますます
ご迷惑おかけしますので、途中経過ではございますがご案内申し上げます。
分析データも含め、詳細が分かりました都度ご案内させて頂きます。
「Eco-Branch110」も「松の力」が含まれておりますので、販売停止させて頂いています。
 心を込めて、お取扱い下さっている販売店様、ご愛用下さるお客様に対し、ただただ申し訳なさで一杯です。
  2017年6月17日
蠶疆直Σ Eco-Branch代表 鶴田 紀子

*17日に発表させて頂きました文章に関しまして、お客様よりお問合せ頂きましたので、経緯以下を一部加筆・修正させて頂きました。



1 「松の力」販売一時停止の経緯

平成29年5月末、開発会社からの連絡により原材料成分が表示と異なることが分かりました。
そこで、弊社は、6月7日、「松の力」の出荷を停止しました。
現時点において、開発会社からの情報で判明していることは以下のとおりです。

○分類:複合せっけん (植物由来)
○成分
・石けん成分(界面活性剤)30%:米ぬか・ヤシ・松由来
脂肪酸カリウム 23%
脂肪酸アルカノールアミド 7%
・補助剤
安定化剤・pH調整剤・水軟化剤
・水(およそ60〜65%)


2 今後の見通しについて

弊社と致しましては、今後も引き続き皆様に誠意をもって弊社「松の力」についてご説明ご対応させて頂く所存です。

松100%・無添加とお伝えしてまいりましたが、石けん成分が米ぬか・ヤシ・松の植物由来であり、補助剤が使用されていました。そのため開発会社を通じて原材料メーカーからの使用上問題ないという説明だけでは不足していると考え、引き続き原材料メーカーに更なる事実確認をすると同時に、これらの情報のみでなく弊社からも客観的な科学的分析資料を確認するために専門機関の成分分析(2社)を依頼致しました。

その成分分析の結果がすべて揃うまでに2か月程必要と聞いております。それ以前に、分析結果が出る都度ご報告申し上げます。
基準に合わない商品を販売することになってはいけませんので少なくともこの成分分析結果がでるまで「松の力」の出荷の停止を継続させて頂きます。

皆様には、出荷停止により大変ご迷惑をおかけ致しますが、お客様にこれ以上のご迷惑をおかけすることを防ぐためにも必要な処置であると考えました。どうぞご理解賜りますようよろしくお願い致します。

今後のご対応は、追ってご案内させて頂きますので、今少しお時間頂きたくお願い申し上げます。

詳細が判明次第、皆様には逐次ご説明をさせて頂きます。先ずは、エコ・ブランチを問合せ窓口とし、問合せ窓口のメール開設致しました。

<お問合先>
Eco-Branch 電話(052)503-1002(月~金09:00〜18:00)
  *誠に申し訳ありませんが、上記時間以外は下記窓口メール宛お願い致します。
問合せ窓口メール: madoguchi@eco-branch.com

「松の力」にお心をお寄せ下さっていた皆様に、思いもかけないご迷惑をおかけすることになり、何とお詫び申し上げれば良いか言葉がみつかりません。
少しでも確かな情報を、と思いましたが、遅れるばかりですので目下わかっております途中経過をご報告申し上げます。

2017年6月18日
株式会社鶴田商会

エコ・ブランチ代表 鶴田 紀子

 

| その他 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【拡散希望・参加者募集!】リスクマネジメント基礎講座2017年6月18日(日)東京・麻布台セミナーハウス


NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)http://cone.jp/ 認定修了証発行

 

今回は広く一般を対象に、
自然体験活動における安全管理の在り方を知る講座のお知らせです。

 

立夏も過ぎて、間もなく夏至。
あっという間に夏休みがやってきますね。
海、川、森、山など、子ども達と一緒に過ごす
楽しい時間が待っています。

 

解放感あふれる季節。
非日常の楽しみは、子ども達の心と身体を元気にしたり、
夢を育み、笑顔を増やすステキな時間です。

 

しかし、事故やケガなど、不要な痛みや哀しみは避けたいものです。
見えにくい危険が隠されていたり、
思っても見ないところから事故の原因が重なっていくこともあります。

 

このセミナーでは、事故や怪我を未然に防ぐための準備や工夫、
意識するポイント、対処方法など。

リスクマネジメント(危機管理)の「基本のキ」を、
現場経験が豊富な講師と共に、座学とワークショップで学びます。

 

日常から自然の中で子ども達をのびのび育てたいと奮闘されている
お母さんやお父さんほか、保養支援や教育に携わっている方々など。

 

子ども達と一緒に最高!の外遊びや夏休みを過ごすために、
はじめの一歩を踏み出しましょう!

 

いろんな不安やドキドキワクワクを胸にしつつ。
ピン!ときたら、ぜひご一緒に。

 

準備の都合上、事前予約制・先着順とさせていただきます。
シェア、転送、転載など歓迎です。ご協力くださいませ(^O^)/


詳細と申込登録はこちら>>> https://goo.gl/41D4ev

 

=====


【リスクマネジメント基礎講座(東京会場)】
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)http://cone.jp/ 認定修了証発行


◆日時:2017(平成29)年6月18日(日)午前9時30分〜12時(9時10分開場)

 

【基本スケジュール】

▼現地集合&受付
▼施設案内(トイレ、飲物、ゴミ箱など)
▼自己紹介タイム
▼講座&ワークショップ
▼ふりかえり
▼各団体のご案内など
▼現地解散

◆講座内容(2時間30分)

 

自然体験活動における危機管理はじめの一歩。
全ての土台になる基本を学びあいます。

 

1.リスクマネジメントの基礎知識(活動現場の3本柱、法則、リスクの種類など)
2.活動(前、中、後)におけるチェックポイント
3.事故事例の分析とリスク回避
4.事故が起こった時のために

 

※上記は予定です。人数や天候、運営上の都合などにより
プログラムの順序、内容等を予告なく変更する場合があります。
※講座受講者には、自然体験活動推進協議会より修了証が発行されます。

 

==

 

※同日同会場にて13時30分〜15時に
リスクマネジメント座談会(セミナー参加者限定)を開催します。
セミナーの内容だけでなく、もっとざっくばらんにお話しや相談したい方は
午後もどうぞご参加ください。希望者のみ自由参加・無料です。

 

===

 

◆会場:麻布台セミナーハウス(4階の中会議室)
(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)付属施設)

東京都港区麻布台1−11−5
地図→ http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

 

■最寄駅:
   地下鉄日比谷線 神谷町下車(E1出口)徒歩3分
   都営三田線 御成門駅下車 徒歩10分
   都営大江戸線 赤羽橋駅下車 徒歩8分
   都営浅草線・大江戸線 大門駅下車 徒歩8分
   JR 浜松町駅下車 徒歩20分(路線バスあり)

電車乗換 → http://www.jorudan.co.jp/ 

 

===

 

◆対象者
18歳以上の保養支援や自然体験活動に関わる方(指導者及び主宰者、ボランティアなど)

および自然体験活動に興味関心のある方

例えば>>>キャンプスタッフ、保養キャンプボランティア、
森のようちえんや子ども会の引率者、
小中高教職員、幼稚園教諭、保育士、放課後学童スタッフ、
ボーイスカウトやガールスカウト指導者、
アウトドア施設の職員や道具販売店員など。


◆定 員:先着30名 ※最少催行人数:3名


★申込締切【6月15日(木)19時までに】
*先着順で定員になり次第締め切ります。


◆受講費:4,000円(税込)
※下記のテキスト書籍をお持ちでない方は別途書籍代(1,080円(税込))をお願い
  いたします。 既にお持ちの方は当日に必ず持参願います。


◆持ち物:筆記用具、名刺、指定テキスト「安全管理ハンドブック」
※可能な方は所属団体の紹介パンフやチラシ、危機管理マニュアル


◆指定テキスト「自然体験活動指導者 安全管理ハンドブック」
 (発行者:NPO法人自然体験活動推進協議会)1冊1080円(税込)

参照: http://www.cone.jp/html/special/SHB/index.html

 

※受講料、書籍代は事前にお振込みください。
振込先はお申込みの方にお知らせいたします。

 

===

◆キャンセル規定 http://ugaku.com/free/kitei
※キャンセル料はプログラム開始日の1ヶ月前同日から発生します。

1ヶ月前同日〜  : 30%、
7日前〜2日前 : 50%、
前日 : 80%、
当日 : 100%、
無連絡 : 100%

 

===

 

◆講師:大西琢也(おおにしたくや・NPO法人 森の遊学舎 代表理事)

1975年2月20日 和歌山県生まれ、神奈川県育ち。
2001 年テレビチャンピオン『サバイバル野人王選手権』優勝。
2008年から福島県南会津町にIターン移住。野山を駆け巡る。

火起師(ひおこし)として、 火を通して「人と自然、人と人をつなぐ」というヴィジョンを胸に
世界8カ国、26地点、国内223地点で錐揉式火起こしを実践。
同時に子ども〜大人を対象に【根っこ】を育む自然学校を主宰して20年。

「生活体験」で生きる根っこを育み、外遊びの「感動体験」で心を弾ませる機会を創ってきた。

2011 年、東日本大震災(地震・津波・核発電所爆発)で被災した子ども達の
保養支援プロジェクト「こめらの森・南会津」を創設。
古民家を多くのボランティアと共に宿泊体験の施設として改築し、
6年間で延べ 47 回の保養キャンプを行っている。
2017年も夏休み7月(海)と8月(森)の保養キャンプ実施予定。

多種多様な経験を活かし、企業や学校、行政、保養支援団体などの
危機管理セミナーや人材育成、企画サポートを担う。
 「風土に根ざした絆や教育」を奥会津(福島県)から発信中。


【 免許・資格 】
第一種高等学校教員免許。学芸員。職長等安全衛生教育修了。
MEDIC FirstAid救急法:ベーシック&AEDコース国際登録インストラクター(201032)修了、
ベーシックサーフライフセーバー修了。レスキュー3 Low to High Angle国際救助法レベル2修了。
CONE自然体験活動推進協議会トレーナー・コーディネーターおよび
認定リスクマネジャー、認定リスクマネジメントディレクター 。
NEAL主任講師(全国体験活動指導者養成認定制度)など。


【危機管理リスクマネジメント講座・研修の実績抜粋】
ヒューマンルネッサンス研究所、サンフラワー・A、ひまわり福祉会、野外教育事業所ワンパク大学、
ノースフェイス、東京海上日動火災保険、福島県いわき市、風の谷幼稚園、東村立中央保育園、
立教大学ローバースカウト部、県立田島高校、福島サポートネット佐渡ほか

 

===

 

【以前に参加された方の感想】
昨夜の「危機管理セミナー」。時間をもっと長く設定すればよかった…。

「危機感」にはそれぞれの考える危機があり、
それはおそらく夫婦でも、チーム内でも温度差がある。
それぞれの危機をひとつにまとめあげることが最重要なのではなく、
よく話し合い、理解、共有し合うこと。

そう進めていくことによって、それぞれの、「場」に対する想いや考え方や、
その人そのものを理解し合うことができ、心の連携が深まってゆく。

その次に対策、行動なんだな。そして、そこには正解というものは、ない。
そんな、人生にも当てはめられる知恵と工夫を学ばせてもらえたセミナーでした。
また、開催したいな。今度は合宿で。

 

===

 

【主催・お問合せ先】 NPO法人 森の遊学舎
〒967−0016
福島県南会津郡南会津町藤生字向坪1261−1
TEL:090-4014-1164(大西)
メール yajin@ugaku.com

根っこを育む自然学校 森の遊学舎 http://ugaku.com
こめらの森・南会津 http://r.goope.jp/minamiaizu/
フェイスブックページ: http://www.facebook.com/ugaku

 

==

 

【共催】311受入全国協議会
この講習会は放射能汚染事故からの保養・避難を求める方と、
支援する団体の両方を応援しているネットワークコミュニティーである
「3.11受入全国協議会(うけいれ全国)」 http://www.311ukeire.net/  との共催です。

うけいれ全国のFacebookページ https://www.facebook.com/311ukeire/

★★うけいれ全国に加盟している団体の
現場関係者(代表&スタッフ&ボランティア)は参加費が1000円割引となります。

 

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★お申込方法:

必ず「お1人ずつ」お願いします。

修了証発行の都合上、

ご家族や所属先が一緒でも各自1人ずつにわけて、登録をお願いします。

パソコン用のメールアドレスを登録していただきますと、受付が円滑に進みます。

もし携帯電話やスマートホンなどのアドレスで登録する場合は


受信制限がかかっている場合がありますので必ず設定をご確認ください。

パソコンからのメール受信およびドメイン:「ugaku.com」の制限を

解除頂けますようお願い致します。

解除して頂けませんと、受付と参加が出来ない場合があります。


◆下記の入力フォームにて必要事項をご入力の上、最後に【送信】ボタンを押し てください。
※必須項目は必ずご入力ください。ご入力が無いと送信ができません。

 

申込登録はこちら>>> https://goo.gl/41D4ev

 

 

 

| その他 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
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2011年度〜5年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【てわっさ(手仕事)】本日は外ご飯初日なり。






夫婦で1つずつ作ったマタタビの蕎麦笊に蕎麦クレープ美味し!




ちなみにバターナイフは、キャンプに参加していた子どものお父さん作。

ずいぶん昔にクリスマスのプレゼント交換でゲット。




てわっさ(手仕事)と日常のつながりが、




幸せを育む道標。




何もかもが当たり前ではなく、ありがたや〜。




南会津も桜が咲いてきました!!




春だーーーー。



 

| 野人魂 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP