野人魂

懐かしき未来へ続く道。内なる魂に触れる旅。
Copyright 2004~2014 大西琢也/ONISHI Takuya All rights reserved.
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火起こし奉納 in エジプト

火起師(ひおこし)【動画】
真冬の訓練in鋏山(1153m)


★どんなところで火起こしを?(更新中)
世界7カ国24地点
国内223地点を「地図」で表示 【押】


≡★(( 【連絡先】 ))★≡

    火起こし体験・出前授業・講演・執筆
    ワークショップ・企業研修・取材協力
    まちおこし・人材育成・組織の活性化
    各種団体の企画サポート等、まずはご相談を♪

    お仕事のご依頼やお問い合わせは、
    下記までお願いいたします。

    NPO法人 森の遊学舎
    TEL&FAX:0241−66−3371
    E-mail:【押】officeあっとugaku.com


    ≡★(( 2011年度 ))★≡
      【火起こし体験ワークショップ&献灯】
    4月17日 体験学習研究会(神奈川県)
    4月23日 丹生川上神社(奈良県)
    4月27日 祝島小学校(上関町)
    4月28日 田ノ浦海岸(山口県)
    4月28日 原爆ドーム(広島県)
    4月29日 小林家・美藤家 結婚式
    5月13日 緑小学校(猪苗代町)
    5月31日 虹ヶ丘小学校(川崎市)
    6月22日 World Peace & Prayer Day
         【夏至】せかいへいわといのりの日
    7月〜8月 こめらの森・南会津
    9月18日 大宴会in南会津
    10月 2日 樋口家・市勢家 結婚式
    10月23日Song of The Earth(新潟県)
    11月 2日 都立つばさ総合高校(大田区)
    12月 3日World Shift Osaka(大阪府)
    12月 4日World Shift Osaka(大阪府)
    12月 7日 小さな報告会(兵庫県)
    12月10日自然体験交流会(神奈川県)
    12月11日 体験学習研究会(神奈川県)
    12月23日名物!もちつき大会(南会津町)
    1月14日 藤生坪さいの神(南会津町)
    2月12日 「第40回只見の雪まつり」
    復興キャンドルナイト(只見町)
    3月 3日 池上家・竹田家 結婚式
         
    そのほか調整中です。
    最新の 【空き日程】 はお問い合わせ下さい。

    たいへん申し訳ありませんが、
    日程確保につきましては先着順で
    1日1団体となっております。

    候補日が決まりましたら
    お早めにご連絡いただけますようお願いします。

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■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
==========================
2011年度〜3年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【活動報告】夏休みキャンプinこめらの森・南会津1日目

【活動報告】夏休みキャンプinこめらの森・南会津1日目
2016年8月11日(木・祝)

主催:子どもが自然と遊ぶ楽校ネット
https://www.facebook.com/gakkounet/

運営:NPO法人 森の遊学舎
https://www.facebook.com/ugaku

報告者:半田翔太郎(はんちゃん・社会人ボランティア)

8:00 いわき保健所を出発
子ども2人を乗せて出発。
賑やかな車内になって郡山駅東口へ。
夏休み遊びに行った場所、好きな食べもの、
最近ハマっていること、キャンプで楽しみにしていること...と
子どもたちの話が止むことがありませんでした。

9:30郡山駅東口を出発
郡山では子どもがさらに5人乗り込みました。
合計7人で南会津に出発♪

子どもが7人いると賑やかさも何倍にもなります。
子どもたちからの提案でみんなでしりとりをすることに!!

最初から「ん」から始まるものを言ってしまう
ハプニングもありましたが、
8人で10周くらい楽しみました。

遊び疲れてバスでの最後の1時間を
寝て過ごした子どもたちもいました。

12:00 南会津こめらの森に到着
「こめらの森」に近づくと、
「俺この道知ってる!!」
「前こめらの森に来たときに通った道だ!!」と

子どもたちのテンションが最高潮に達しました。

12:30お昼ご飯
子どもたちは持参したお弁当を食べ、
スタッフは台所チームが作ってくれた
マーボーナス丼をいただきました。

13:30しおりの読み合わせ&アイスブレイクタイム
キャンプで大切にしていることをみんなで確認しました。
身体を動かしつつお互いの顔と名前を覚えるゲームを
いくつか行いました。

15:00山の神様へ
虫取りをしたい子どもたちは
虫取り網と虫かごを持って山の神様へ。

日差しが強かったので帽子と水筒は必須です。

神様に挨拶しにいくよりも
虫取りに夢中になることもありましたが、
みんなが安全に楽しくキャンプができることをお願いしました。

16:00夕ご飯作り&ドラム缶風呂沸かし
係り分担をして夕ご飯とお風呂の準備をしました。

ドラム缶風呂を沸かすのに火を焚くことが
子どもたちにとって新鮮なようで
「もっと薪持って来るね!」と
「俺にやらせて!」と楽しんでいました。

17:30夕ご飯
みんなで作ったご飯を一緒に食べる楽しさとおいしさは
僕がスタッフとしてキャンプに参加する
大きな楽しみの一つです。

苦手な野菜に一口でも食べようと
チャレンジしている子どもたちの姿がありました。

19:00サークルタイム
1日のことをみんなで振り返ったり、
これからのキャンプでどんなことをやりたいか
みんなで意見を出し合う時間がサークルタイムです。
楽しかったこと、これは嫌だった、
など子どもからも大人からもいろんな意見が出ていました。

やりたいことは肝試し、工作、自由時間、お昼寝、
スイカ割り、ナイトハイク・・・などたくさん出ていました。

6泊7日安全に楽しく過ごせて
子どもたちの笑顔がたくさん見られますように。

===原文まま、ここまで

1週間のキャンプを開始するにあたり、
7月中旬と今朝の2回。
近隣の皆さんへご挨拶周りをしました。

快く迎えてくださっている
地域の皆さまに感謝です。

参加者15名。

初めてだったり、2回目だったり、
中には5回以上も参加している子もいます。

3歳から小学6年生までの
幅広い年齢層。

1週間の全てに参加できる子も、
4日間だけ参加する子も。

それぞれ今、ココに来ているだけで、
一歩を踏み出しているのです。

私達は何かを成し遂げることに
心を奪われがちです。

でも大切なことは、
今を一緒に過ごせている。
その出逢いや機会があること。

もっと言えば、
一人ひとりの存在そのものが大切。
そう思っています。

夜のサークルタイムで、
靴を揃えましょうと伝えたら、
すぐに実践した子がいました。

小2のたっくんは、自分の靴だけでなく、
そこにあった20人の履物を全て。
1人で綺麗にならべてくれました。

明日へ未来へつながる行動。
伝えたことが深く理解されて
とても嬉しかったです。

夜、スタッフの小林さんに
温熱療法でアイロンをあててもらったコウセイは
とても気持ちが良かったと
笑顔で寝どこに向かいました。

子ども達の心と身体が元気に、
響きあう共同生活の中で育まれていきますように。

===

【保養実態調査のご報告】
http://ugaku.com/info/1250382

https://www.facebook.com/takuya.onishi.50/posts/1067617859999961

====

夏休みに入ると同時に、
全国で子ども達の保養キャンプが開催されています。

多くの団体が人手不足、資金不足で継続困難な状況もあり。
私達も御多分に漏れずといったところです。

資金調達のため、仲間になっていただく方と出逢うため。
クラウドファンディングのレディーフォーを通じて、
「志縁金」の募集告知を始めました(^O^)/

https://readyfor.jp/projects/8476/announcements

まずは最初の5日間で総額の20%の目標を達成しました!
次は8月21日までに100%の達成です。
残り10日間です。
ただいま【58%】です。

引き続きあなたのできることで関わってください!

 

 

 

 


 

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■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
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2011年度〜3年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【活動報告】海と塩作りキャンプin佐渡島7日目


2016年7月28日(木)

主催&運営:NPO法人 森の遊学舎
https://www.facebook.com/ugaku

ゆったり、まったりな1日の始まり。
朝6時。子ども部屋で目覚めました。

夜中に泣いている声が聞こえたので、
行ってみると、なかなか眠れないと言う子が。
理由を聞いたら、2つでした。

部屋が暗くて眠れない。
お母さんに逢いたい。

一緒にいてほしいと言われ、
手を握ってきたので、
しばしの添い寝が、そのまま朝まで。。。

起きてきた他の子ども達が
寝ぼけ眼でワタシの顔を見て、
なぜここに?という
不思議そうな顔をしていました。(苦笑

健康チェックをすると、
ときおり、うん〇が3日も
出ていない場合があります。

今朝もひとりの男子が。。。

水を飲むように声をかけて、
トイレを促すと・・・出た!と喜びの声が。

お腹が痛いとケガをしやすくなる。
腸は脳みそに通じている。

そんな話もありますし、
排泄は重要です。

8時すぎに朝ご飯をすませて、
布団干しに洗濯。

オトナが何でもするのではなく、
子ども達ができることは、沢山あります。

目の前の忙しさにかまけて、
可能性の芽を摘み取らないようにと
心から願っています。

さて10時になり、
いよいよ塩炊きの開始です。

錐揉式発火法で、
ワタシがするのか。
もしくは自分たちでするのか。

子ども達の選択は自分でやりたい!と。


ワタシの道具を貸して、

9人が輪になって火を起こします。


まず全員で火をいただくことへの祈りを。
手を合わせました。

交代で棒を回し続けること10分ほどで着火。
しかし、すぐに消えました。

また10分ほどで再着火。
今度はうまくいきました!!

ここからは塩炊きチームと
チャパティ―作りチームに分かれて行動開始。

お昼ご飯はツリーハウスの下にある、
ウッドデッキで気持ちよくいただきました。

カレーのついた皿を
どれだけ綺麗にできるか選手権では、
Y家の兄弟がワンツーフィニッシュ!

子ども達が相談して決めた賞品は
「洗い物当番免除券」でした。
1位は2枚。2位は1枚。

ものすごく嬉しそうでした。

14時30分すぎから、周辺の散歩へ。

まずは近隣2軒にご挨拶。
「いっぱい遊んでね。」と
あたたかなメッセージをもらいました。

田んぼの畦道、水路、日陰に竹やぶ。
遠くの山々を眺めつつ、歩きました。

そして順ちゃん先生に教わって、
笹巻きに使う葉っぱを120枚ゲット。
明日が楽しみです。

塩炊きはグイグイと薪をつっこみ、
火力を維持してくれたおかげさまで、
史上最高の速さで煮詰まっています。

あんまり熱く頑張ったので、天井から黒いものが。。。
煙突の継ぎ目からタールが溶け落ちてきました。

夕食前には佐渡島在住の
リョウヘイさんとオリちゃんが登場。
子ども達との時間を楽しく濃くしてくれました。

3日連続の熱湯地獄風呂を回避したものの、
水風呂になりかけた本日。
なんとか風呂焚き担当の奮闘で沸きました。

18時30分に夕食。
焼きうどんとチャーハンにおかずとみそ汁。
オトナが驚く食べっぷりになってきました。

19時50分ごろから、サークルタイム。
今日の感想やみんなに伝えたいこと、
明日のやりたいことを話し合います。

で。

タライ舟と海水浴と釣りと砂遊びと温泉が
実現可能な場所や行程を相談して決定。

多数決ではなく、合意点を探していく。
その過程こそが大切だと思います。

東日本震災から6年目になり、

乳児が小学生。
小学生は中学生。
中学生は大学生。
社会人になった人もいるでしょう。

それぞれの瞬間を生きて
今ココに生かされてい

小さなヒト達の大きなチャレンジ。
明日も寄り添い、一緒に育んでいける。
そんな関わりを続けます。

===

【動画集】こめらの森・南会津

2011年から毎年、およそ1本ずつの動画が
撮影され膨大な編集時間を経て、公開されてきました。

時間のある時に、どうぞ観てください。
       転送もOKです。

■こめらの森 南会津 2011 夏
The forest of children, Minami-Aizu, Fukushima, summer2011
https://youtu.be/pHSnUAfB2rc

■2011年夏南会津に避難。「こめらの森」子供たちが家事を
https://www.youtube.com/watch?v=7oPQIVJgyGw

■でんでらキャラバン in こめらの森・南会津 2012
        Dendera Caravan in the forest of children,Minami-Aizu, Fukushima
https://youtu.be/0HCY6AQG8z0

■この夏福島で聴いた話 2013年8月
https://youtu.be/zpNkAEckgbs

■The Stories I Listened to in Fukushima Last Summer (English)
https://youtu.be/BDv-cCGk67c

■大地といのちの祈り2013〜Sunrise Ceremony in 南会津〜2013.11.24
https://www.youtube.com/watch?v=k37rd3VjpUg

http://sunamerichannel.jimdo.com/2014/01/01/祈りのうちに在れるように/

他に2013年秋のでんでらキャラバン編集中。

2014年夏休みキャンプ編集中。

一人ひとりの言葉や行動が物語そのもの。

それぞれが大切にしたいこと。大切にしたい人。
        大切にしたいものを育んで語っていきましょう。

日々の選択が今ココからの未来を創っています。

====

夏休みに入ると同時に、
全国で子ども達の保養キャンプが開催されています。

多くの団体が人手不足、資金不足で継続困難な状況もあり。
私達も御多分に漏れずといったところです。

資金調達のため、仲間になっていただく方と出逢うため。
クラウドファンディングのレディーフォーを通じて、
「志縁金」の募集告知を始めました(^O^)/

https://readyfor.jp/projects/8476/announcements

まずは最初の5日間で総額の20%達成が目標です。
ただいま22%です。
おかげさまで、第1目標を突破できました。
あたたかなサポートを感じます。
ありがとうございます!

引き続きあなたのできることで関わってください!

 

 

 

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ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
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【活動報告】海と塩作りキャンプin佐渡島6日目


2016年7月27日(水)

主催&運営:NPO法人 森の遊学舎
https://www.facebook.com/ugaku

起床後の健康チェックをすませて、
海へ行く準備をしていました。

外は本降りの雨。
天気予報では午後には
段々と止んでいくようです。
期待しましょう!

毎日、日帰り参加しているユカ(小5)。

今朝はこの施設の心臓部でもある
「へっつい(土竈)」で
ご飯を炊いてくれました。

普段は米を研いで炊飯器で炊くことができるそうで、
今回の薪で炊く方法を習得する意欲満々。

とても楽しそうで、
やる気に満ちた目をしていました。

個々の子ども達がどんな日常生活を送っているのか。


ワタシが想像できることは、ごく僅かなことだけです。

事前にいただく申込用紙や
子ども達のちょっとした言動。
そして、キャンプ中のキラリと輝く笑顔。

それらは点ではなく、線だけでなく、面であり、
立体であり、実態につながっている。

非日常と日常は別物ではなく、
どこかが共振していると思っています。

朝ご飯の後は、もう一度、持ち物点検。
そして、昼食(お弁当)の準備。

荷物を車に積み込んで
出発したのは9時30分ごろでした。

名勝の夫婦岩にある塩作り工場へ到着。
濛々と湯煙の上がる室内で、
お仕事されている職人さんから、
お話しを聞いたり、海水を柄杓で濾す体験をしたり、
4種類の塩を味見したり、
にがりを絞り切った油を舐めてビリビリしたり。

いよいよ始まる、へっついの家での塩作りに向けて
楽しい準備ができました。

雨は止まず、お弁当を食べようと
思っていた施設は定休日。

ま、そんなこともありますが
11時30分ごろ、
海辺の東屋でご飯を食べ始めたら、
少しずつ明るくなってきました。
まさに、希望の光です!

食後は、待ちに待った海!
準備体操をして、ライフジャケットや
ウエットスーツに身を包み、
2人組で服装チェック。

基本的なスノーケルの使い方を
お互いに確認します。

道具は正直です。

できる!と勘違いしたところから、
何かがズレてきて、
想定外です。

とか。

なんとか。かんとか。
全て言い訳です。

基本の反復こそ応用。

楽しいことの近くにある危険も、
察知して寄り添うことが大切です。

さて雨もやみました!

なんという軌跡。
なんという祝福。

子ども達は歓声をあげて、
海へ入っていきました。

網で魚をとり、食べられる貝を探し、
魚を釣り、魚を突く。

子ども達にとって、
CatchアンドEatなんて言わずもがな。

これまた命で命をつなぐ基本ですが、
遊びの中にサラリと含まれている。

そのことを本能的に知っている子ども達って
凄いなーと思いました。

思う存分したいことをして、
17時前にへっついの家へ帰還。

大急ぎで夕食作りです。

うどん、ゴーヤちゃんぷる、糠漬け、
貝やカニの塩ゆで。揚げ魚。
塩焼きの魚。

豊かな食卓が毎日あること。
一緒に食べられる仲間がいること。

全てを包み込み、支え、活かしてくれている、
太陽や大地や海や生き物たちや、
言葉にできない存在たちに感謝して。

サークルタイムの嘆きと笑い声を胸に、
明日へ向かいましょう。

今日という最幸な1日をありがとう!

===

【動画集】こめらの森・南会津

2011年から毎年、およそ1本ずつの動画が
撮影され膨大な編集時間を経て、公開されてきました。

時間のある時に、どうぞ観てください。
      転送もOKです。

■こめらの森 南会津 2011 夏
The forest of children, Minami-Aizu, Fukushima, summer2011
https://youtu.be/pHSnUAfB2rc

■2011年夏南会津に避難。「こめらの森」子供たちが家事を
https://www.youtube.com/watch?v=7oPQIVJgyGw

■でんでらキャラバン in こめらの森・南会津 2012
       Dendera Caravan in the forest of children,Minami-Aizu, Fukushima
https://youtu.be/0HCY6AQG8z0

■この夏福島で聴いた話 2013年8月
https://youtu.be/zpNkAEckgbs

■The Stories I Listened to in Fukushima Last Summer (English)
https://youtu.be/BDv-cCGk67c

■大地といのちの祈り2013〜Sunrise Ceremony in 南会津〜2013.11.24
https://www.youtube.com/watch?v=k37rd3VjpUg

http://sunamerichannel.jimdo.com/2014/01/01/祈りのうちに在れるように/

他に2013年秋のでんでらキャラバン編集中。

2014年夏休みキャンプ編集中。

一人ひとりの言葉や行動が物語そのもの。

それぞれが大切にしたいこと。大切にしたい人。
       大切にしたいものを育んで語っていきましょう。

日々の選択が今ココからの未来を創っています。

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夏休みに入ると同時に、
全国で子ども達の保養キャンプが開催されています。

多くの団体が人手不足、資金不足で継続困難な状況もあり。
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まずは最初の5日間で総額の20%達成が目標です。
ただいま22%です。
おかげさまで、第1目標を突破できました。
あたたかなサポートを感じます。
ありがとうございます!

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ご支援、誠にありがとうございます!
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【活動報告】海と塩作りキャンプin佐渡島5日目

 

 

2016年7月26日(火)

主催&運営:NPO法人 森の遊学舎
https://www.facebook.com/ugaku

7月22日〜30日(8泊9日)のキャンプ期間も
5日目となり、中間の折り返し地点となりました。

フル参加の子ども達やスタッフにとっては、
遊び心が解放されてもっと満たしたいことが産まれるころ。
その一方で休息や睡眠時間の確保もしたい時。

昨日、合流した子ども達や大人たちにとっては、
緊張と高揚の入り混じった状況。

どちらがイイとか悪いとか、
あれかこれかではなく、
それぞれの違いがある。

多様であることに価値を見出していきたいと思います。

朝6時に起床して、健康チェック。
子ども達の体温や排便、食事量などを
1枚の紙にまとめておきます。

記憶より記録。

東日本大震災から
特に意識していることの1つです。

ま、それはさておき。

今朝は「荷物まとめとテント撤収」を決断。

2泊3日の遠征を1日短縮することにしました。

理由としては低気圧や前線が近づいていること。
気温が低めで、なおかつ蒸し暑い。
雷雨が予想されること。
子どもの体調不良と元気いっぱいの落差。
スタッフの人数や疲れ具合。
今後の流れなどなど。

答えのないことに出逢い、
不安に寄り添う。
経験したことから学び、
なおかつ前例にとらわれない選択をする。

一見すると二律背反なことかもしれませんが、
それこそが、野外活動の醍醐味でもあります。


およそ1時間半。
子ども達とスタッフが一致団結して、
荷物を運び、テントを片付け終えた後。

まるで待っていたかのように雨が降り出しました。
そんな奇蹟。こんな祝福。ありますね。

朝ご飯を食べながら、
だんだんと強くなる雨脚に、ホッと安堵の声。

撤収チームビルディングともいえるような、
協力して成し遂げたことで
喜びの輪ができました。

食後は、日系ブラジル人のエンヒケによるミニライブ。
カポエラの達人であり、
竹細工から竹の楽器までを操る情熱サンバ。

小1のゆりーは特にかぶりつきで、
楽器も使わせてもらい、ステキな朝の時間になりました。

 

車へ全ての荷物を積み込み、キャンプ場を出発。
到着したのは太鼓体験館です。

17人という大人数であったにもかかわらず、
受け入れてくださった施設職員の皆さん。
ありがとうございます!

それからは、「しんちゃん先生」の
ユーモア溢れるそそのかしで、
子どもからオトナまで躍動の時。

樹齢600年の樹からできている
巨大な太鼓が2つ。

単なる大きさだけでなく、
打ち込んだ時の反応が凄い。
空気と心を揺るがす存在感でした。

おそらく特別に!
それぞれが好きな場所で好きな太鼓を打ち、
最後は全員で曲を演奏する機会もいただき、大感激。

雨が降ったことが
むしろラッキーな結果となったようにも感じました。

ほんわか、あたたかな気持ちを持って、昼食へ。
食べたいものを食べたい時に食べられる。
そんな在り難さも味わいました。

帰り道は寄り道。
佐渡在住6年目のじゅんちゃん先導で、
トキの道を走りました。

で。

なんと!

4羽の朱鷺に出逢いました!

たまたまなのか、いつもなのか、狙っていたのか。
マコが持っていた双眼鏡1つ。

子ども達が行列するほどの大人気となりました。

しかも最後は5羽目のピンク色な個体が
緑の田んぼへ飛んでくる神がかり。

雨と仲間のおかげさま。最幸です!

へっついの家に戻って、荷物運びは子ども達と一緒に。

ここで、ちょっとサークルタイム。
最終日まで一緒の仲間が全員揃って、
しおりの読み合わせなど。

15時まではゆっくり。
それぞれの時間が流れていました。

夕食とお風呂は全員で分担して協力。
ご飯炊きは、たいち、けいた、ゆりー。
おかず・味噌汁は、サイヤ人、みーちゃん。
風呂焚きは、ゆか、かなう、きいち。

発熱中の風慧はお休みでした。

空では雷ごろごろ。
大地ではアマガエルごろごろ。

ご飯の羽釜は設置したものの、
火が点きませーーーーんとの報告あり。

ここはオトナの我慢が肝心。
基本の確認をしつつ、
大切なトコロは言いません。
手を出しません。
その場から消えます。

あの手、この手で、
大人を頼ろうとする子ども達。

あのて、このてで、
子ども達に任せたい大人。

やがて、煙があがり、
無事にご飯が炊きあがりました。

余りにも美味しかったのか、
どんぶり飯6杯の猛者も出ました。

入浴後はサークルタイムで、
自分たちのしたいことを共有。

明日は海!海!海!で一致。

さて、どんな冒険と祝福の1日になるでしょうか。

 

===

 

【動画集】こめらの森・南会津

2011年から毎年、およそ1本ずつの動画が
撮影され膨大な編集時間を経て、公開されてきました。

時間のある時に、どうぞ観てください。
     転送もOKです。

■こめらの森 南会津 2011 夏
The forest of children, Minami-Aizu, Fukushima, summer2011
https://youtu.be/pHSnUAfB2rc

■2011年夏南会津に避難。「こめらの森」子供たちが家事を
https://www.youtube.com/watch?v=7oPQIVJgyGw

■でんでらキャラバン in こめらの森・南会津 2012
      Dendera Caravan in the forest of children,Minami-Aizu, Fukushima
https://youtu.be/0HCY6AQG8z0

■この夏福島で聴いた話 2013年8月
https://youtu.be/zpNkAEckgbs

■The Stories I Listened to in Fukushima Last Summer (English)
https://youtu.be/BDv-cCGk67c

■大地といのちの祈り2013〜Sunrise Ceremony in 南会津〜2013.11.24
https://www.youtube.com/watch?v=k37rd3VjpUg

http://sunamerichannel.jimdo.com/2014/01/01/祈りのうちに在れるように/

他に2013年秋のでんでらキャラバン編集中。

2014年夏休みキャンプ編集中。

一人ひとりの言葉や行動が物語そのもの。

それぞれが大切にしたいこと。大切にしたい人。
      大切にしたいものを育んで語っていきましょう。

日々の選択が今ココからの未来を創っています。

 

====

 

夏休みに入ると同時に、
全国で子ども達の保養キャンプが開催されています。

多くの団体が人手不足、資金不足で継続困難な状況もあり。
私達も御多分に漏れずといったところです。

資金調達のため、仲間になっていただく方と出逢うため。
クラウドファンディングのレディーフォーを通じて、
「志縁金」の募集告知を始めました(^O^)/

https://readyfor.jp/projects/8476/announcements

まずは最初の5日間で総額の20%達成が目標です。
ただいま15%です。
あなたのできることで関わってください!

 

 

| こめらの森・南会津 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
==========================
2011年度〜3年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【活動報告】海と塩作りキャンプin佐渡島4日目


2016年7月25日(月)

主催&運営:NPO法人 森の遊学舎
https://www.facebook.com/ugaku

スタッフは5時起床。
子ども達は6時過ぎに起床。

テント泊遠征の準備をして、朝ご飯。
納豆とオクラが大人気でした。

9時ごろ、へっついの家を出発して、
10時に素浜海水浴場に到着。

隣接している高台のキャンプ場が
私達の定位置です。

早速、荷物を降ろして、
と!その時に座席後部から鍋が1m下に落下。

部分的にではありますが、
ご飯が大地に還りました。。。

気を取り直して、テント張り。
これはどこだ、あれはこっちだ。

カタチが決まっているものでも、
これだけ試行錯誤して
関わり合いが産まれます。

群れの中で生かされている私達。
葛藤とか、摩擦とか、
敬遠されがちなものの中にも
意味があると思います。

このあたりで、スタッフともちんが帰京。
3泊4日、一番遅く眠り、一番早く起きて、
子ども達に寄り添ってくれました。

一貫したあたたかなサポートに
心から感謝です。
おつかれさま!

小木港にて、入れ替わりで
第2陣が到着。

都内から大人1人、子ども3人です。
お母さんとは友人であり、かつての野外活動仲間。

ほぼ20年ぶりの再会でしたが、
相変わらずのお互いに感激ひとしお。

さらに、地元のエンヒケが娘さんと一緒に。
他に三浦さんも到着。

賑やかな1日となりました。

昼食後はいよいよ着替えて、海へ出発。

浜辺ではなく、磯で、それぞれの楽しみ方で
すごしました。

泳いで魚を観察したり、飛び込んでいたり。
フグを網でとったり。
ウニを何個も採ってみたり。
シタダミと呼ばれる巻貝も採れました。

曇り空で、ときおり、小雨がぱらつきましたが、
ギラギラ太陽ではなく、水温もまあまあ。
穏やかな海に包まれました。

夜ご飯は羽釜の薪炊き。
自分たちで採った海の幸と、
佐渡ならではの魚介類が、いろいろたくさん。

焼いて、煮て、刺身で、
幸せな夕食でした。

焚き火をして、話して、しばしのゆっくり。
夜が更けていきます。

ただ暮らすということ。
命で命をつなぐ。

稀有なる時を大切に。

===

【動画集】こめらの森・南会津

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撮影され膨大な編集時間を経て、公開されてきました。

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The forest of children, Minami-Aizu, Fukushima, summer2011
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■「東日本大震災」救援活動 特設ページ

「こめらの・南会津」・・・ http://r.goope.jp/minamiaizu
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2011年度〜3年半にわたり「夏休み」、「冬休み」、「春休み」の活動への
ご支援、誠にありがとうございます!
延1000泊以上を支援することができました。
活動は継続中です。フェイスブックページもご覧ください。
【動画】http://youtu.be/0HCY6AQG8z0


ボランティアスタッフと活動支援金を募っています。→【こちら】 http://r.goope.jp/minamiaizu/free/onegai

【拡散希望・夏物ご寄付または活動志縁金のお願い】子ども達のウエットスーツ、スノーケルセット、足ひれフィン、水靴(メッシュ靴)

 


つながっている皆様へ

 

こんにちは。
森の遊学舎 大西です。

 

ツバクロ(燕)の赤ちゃん5羽が
元気に育っている「こめらの森」です。

 

そんなお知らせをしたところ、
スタッフにも寿のお祝いが!
しかも2組です!!!

 

嬉しい便りの連続に、
未来への希望を感じてワクワクしています。
ありがとうございます。

 

===

 

さて早速ですが、【夏物ご寄付】
または【活動志縁金】ご協力のお願いです。

 

私ども根っこを育む自然学校「NPO法人 森の遊学舎」および
「こめらの森・南会津」では7月〜8月に
夏休み子どもキャンプを3つ企画しています。

 

太平洋が広がっている浜通り地方。
緑豊かな田園風景と都市が共存した中通り地方。
山や森に包まれた伝統ある会津地方。

 

福島県内の特色ある地域ほかに住んでいる子ども達が
森の遊学舎のキャンプに参加することを
楽しみにしています。

 

この暑い季節のキャンプ。
「海へ行きたい!!川で泳ぎたい!!」

そんな気持ちになるのは
自然なことではないでしょうか。

 

しかし同時に、それができないモドカシサ。。。
東日本大震災と
原子力(核)爆発事故による
放射性物質の拡散を忘れることはできません。

 

目の前に海があるのに、泳げない。
足元に土があるのに、触れない。
おじいちゃん、おばあちゃんの故郷に行けない。


子ども達の「外遊び」というかけがえのないものを

制限せざるを得ない緊急事態の5年間。


できないことや躊躇したり迷うことが多すぎます。

 

まだ何も終わっていない現在進行形。
ただ時間だけが過ぎていくのでしょうか。

 

私達は「生活体験×感動体験=根っこを育む」という
想いを掲げて17年間活動してきました。
おかげさまです。本当にありがとうございます。

 

子ども達が笑顔で暮らしていける。
自分の夢を語り、試行錯誤する素晴らしさ。
仲間と出逢い育んでいく共同生活。
一人ひとりが自分らしく生きる。
ヒトだけでなく生き物としてつながりに活かされている。

 

そんな社会や共同体や生態系の営みは
大きな自然の恵みがあってこそ。

 

言葉だけでなく、身体と心で。
子ども達に思いきり経験してほしい。
笑顔の瞬間が増えるようにと願っています。

 

私達が今回お願いしたいことは【夏物ご寄付】
または【活動志縁金】ご協力のお願いです。

 

子ども達のウエットスーツ、スノーケルセット、
足ひれフィン、水靴(メッシュ靴)など。

 

1度きりのために、成長の早い子どもの用品を
ご家庭で購入していただくのは厳しい状況でもあり、
私達が準備しているレンタル品も限界があります。

 

そこで、夏休み前のお忙しいところ申し訳ありませんが、
もし、ご家庭でご不要になったものがありましたら、
子ども達のためにご寄付をいただけませんでしょうか。


◆希望の品物とサイズ
ライフジャケット(又はフローティングベスト)乳幼児用〜大人用
ウエットスーツ(半袖半ズボンのシーガル型)130儖幣
スノーケルセット(水中眼鏡マスクと排気弁付き)子ども〜大人用
足ひれフィン21儖幣
水靴(川や磯で安全に遊べる滑止やメッシュ生地)18儖幣

 

◆目標数量
10人分のレンタルセット

 

◆手順

下記のフォームから【事前に】お名前や連絡先、
ご準備いただけるモノとサイズをお知らせください。
こちらから、送付先などをお知らせいたします。

http://r.goope.jp/minamiaizu/contact

 

※クリーニングまでは必要ありません。
ご家庭で洗濯済みのもの。
たいへん申し訳ありませんが、
宅急便の送料はご負担ください。

 

※放射性物質から子ども達を防護するために、
線量の高い地域から
衣類や用具のご寄付はいただくことができません。

 

『放射性物質汚染対処特措法』による指定地域。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14598

 

(1)除染特別地域・指定対象警戒区域又は計画的避難区域の対象区域等
福島県)
楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村の全域
並びに田村市、南相馬市、川俣町及び川内村の区域のうち
警戒区域又は計画的避難区域である区域

(2)汚染状況重点調査地域・指定対象放射線量が
1時間当たり0.23マイクロシーベルト以上の地域・今回指定する地域.

岩手県 3)
  一関市、奥州市及び平泉町の全域

宮城県 8)
石巻市、白石市、角田市、栗原市、
七ヶ宿町、大河原町、丸森町及び山元町の全域

福島県 40)
  福島市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、
相馬市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、
大玉村、鏡石町、天栄村、会津坂下町、 湯川村、三島町、
昭和村、会津美里町、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、
棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、
浅川町、古殿町、 三春町、小野町、広野町及び新地町の全域
並びに田村市、南相馬市、川俣町及び川内村の区域のうち
警戒区域又は計画的避難区域である区域を除く区域

茨城県 20)
  日立市、土浦市、龍ケ崎市、常総市、常陸太田市、高萩市、
北茨城市、取手市、牛久市、つくば市、ひたちなか市、鹿嶋市、
守谷市、稲敷市、 鉾田市、つくばみらい市、東海村、美浦村、
阿見町及び利根町の全域

栃木県 8)
  佐野市、鹿沼市、日光市、大田原市、矢板市、
那須塩原市、塩谷町及び那須町の全域

群馬県 12)
  桐生市、沼田市、渋川市、安中市、みどり市、
下仁田町、中之条町、高山村、東吾妻町、
片品村、川場村及びみなかみ町の全域

埼玉県 2)
  三郷市及び吉川市の全域

千葉県 9)
  松戸市、野田市、佐倉市、柏市、流山市、
我孫子市、鎌ケ谷市、印西市及び白井市の全域

計 102市町村

===

 

◆キャンプに間に合わない場合も、
必要数まで随時募集いたします。

 

◆志縁金について
可能な方は【資金面】で私達の活動に
力添えをいただけるようお願いいたします。
金額の多寡ではなく、皆さん一人ひとりの想いが
志と縁をつなぐお金というエネルギーになります。
子ども達のつながりや成長をサポートするチカラを下さい。

 

★お振込み先★
●ゆうちょ銀行口座間の振込
ゆうちょ銀行 記号 10420  番号 25036271
特定非営利活動法人 森の遊学舎

 

●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から
ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ) 店番  048
普通預金 番号 2503627 特定非営利活動法人 森の遊学舎

 

よろしくお願いします。

 

〒967−0016 福島県南会津郡南会津町藤生字向坪1261-1
NPO法人 森の遊学舎 代表理事 大西琢也
電話090−4014−1164 メール office@ugaku.com
森の遊学舎(ホームページ) http://ugaku.com
こめらの森(ホームページ) http://r.goope.jp/minamiaizu/
フェイスブック:  http://www.facebook.com/ugaku

 

| こめらの森・南会津 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【GO!VOTE!】娘と一緒に未来へ2票を投じてきました!


スーパーネーム(油性マジック)で明確に意思表示!

選挙区1票。比例区1票ですよ。

特に比例区は政党名ではなく、

立候補者名を記載すると、

両方に票が積まれるので効果2倍です。

投票所へ行く前に誰に投じるか決めておきましょう。

■どこに、誰に投票しよう???という方。

http://tencherry.net/wp/2016/07/06/%e3%81%a7%ef%bc%9f%ef%bc%9f%ef%bc%9f%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%80%8c%e8%aa%b0%e3%81%ab%e3%81%84%e3%82%8c%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%80%8d%ef%bd%9e%e6%94%bf%e5%85%9a%ef%bd%9e/

http://vote.mainichi.jp/24san/

http://senkyo.yahoo.co.jp/

などなど。ご参考に。

投票時間の繰り上げもありますから、お早目に〜。

#子連れ投票OK! #筆記具持参 #参議院選挙

 

| その他 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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拡散希望)福島県からの自主避難者への住宅支援(東京都)公募は、この7月に予定されています!


たいへん残念ながら、福島県は今年度末(2017年3月)にて、
自主避難者への応急仮設住宅の供与を終了します。

都道府県ごとに対応は違いますが、東京都の情報を
都内在住で「森の遊学舎」の会員さんから提供いただきました。

詳細はリンクで。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/06/20q6d200.htm

本文も貼り付けておきます。


===ここから

東日本大震災による福島県からの自主避難者への新たな住宅支援について

都営住宅公募における専用枠の設定




平成28年6月13日

 都市整備局




 東京都では、東日本大震災による避難者の方々に対し、被災県からの要請に基づき、応急仮設住宅として都営住宅等及び民間賃貸住宅を提供してきました。

  このうち、福島県では、避難指示区域以外からの避難者(以下「自主避難者」という。)について、平成29年3月31日をもって応急仮設住宅の供与を終了することとし、避難者を受入れている自治体に対し、公営住宅の確保の要請を行っています。

  このたび、東京都が提供する応急仮設住宅に入居している自主避難者のうち、特に自力で住宅を確保することが困難な世帯に対し、下記のとおり都営住宅公募に当たり専用枠を設定し、募集を行うこととしましたので、お知らせします。









1 募集戸数




 200戸(予定)




2 募集時期




 7月(予定)




3 主な申込資格

1.申込者及び同居親族(都営住宅に入居する家族全員)が、平成23年3月11日時点で福島県中通り及び浜通り(避難指示区域等を除く。)(以下「支援対象地域」という。)に居住しており、現に東京都の提供する応急仮設住宅に入居していること

2.次のいずれかの世帯に該当すること(別紙1参照) 1.ひとり親世帯

2.高齢者世帯

3.心身障害者世帯

4.多子世帯

5.特に所得の低い一般世帯

6.小さな子供のいる世帯




3.所得が月額15万8千円以下であること(別紙2参照)

4.その他都営住宅の入居資格にあてはまること




4 その他

1.本件内容については、東京都が提供する応急仮設住宅に入居しているすべての自主避難者に郵送でお知らせします。また、7月頃には具体的な内容を記載した募集案内をお送りする予定です。

2.今回の新たな募集以外にも、都では、都営住宅の一般募集等における入居要件緩和や倍率優遇等など、自主避難者の住宅確保に向けた支援を実施しており、引き続き行っていきます。(別紙3参照)







問い合わせ先

 都市整備局都営住宅経営部指導管理課

  電話 03-5320-5050







 
| 東日本(東北関東太平洋)大震災 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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【産まれた!】弟に息子が!こめらの森のツバクロ(燕)にも卵が産まれました!



命のつながりの中で生かされている私達。

人間だけではなく、
後からやってくる小さなヒト達のために。

今ココからの未来を。
日々の暮らしで選んでいきましょう。

天井にまた1つ穴が・・・。

| 野人魂 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP


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活動報告【縄文時代の暮らしと火起こし体験】2016年6月24日(金)

 

毎年恒例8年目!の通過儀礼的な6年生の授業。
川崎市立虹ヶ丘小学校(神奈川県)に体験学習の講師で伺いました。

 

テーマは「縄文人になろう!」です。

縄文時代の衣食住や遊び、祈り。
そして鑽揉式発火法について。

 

トークあり、身体も心も使って、
まるごと体験するという仕掛け。

 

私自身も生き生きと、ワクワクしているのを感じます。

 

まず、「衣服」について。
縄文時代は、どんな服を着ていたのでしょう?

 

ひとつの例として編布(アンギン)があります。
ワタシが実際に編んだ小さな布と道具を見せて話しました。

 

そして、そもそも縄文という名前の由来である「縄」のこと。
もじゃもじゃ麻の繊維から、
目の前で糸を撚り、縄にしてみせました。

ぽかーんとしている顔が並んでいましたが、
まだまだ序の口。

 

次は「食」について。
食べられる植物は、山野草のように沢山あります。
木の実もあれやこれや。

クルミを見せたら、見たことも食べたこともある。
けれど、栃の実は知らないようです。
「栗」だという子が多かったです。

 

植生分布や時代が違うとはいえ、
保存したり加工したりできるトチは
素晴らしい教材。

 

縄文時代から続くさまざまな食の知恵は
命をつなぐ知恵。
次世代につなげたいと思いました。

 

さて、動物について。
家畜が家族である時代は過去のこと。

1日1回どころか、3食とも肉を食べ、魚を食べ。
そんな子ども達も(オトナも)きっといるでしょう。

この状況はフツーじゃないと私は思います。
自然の流れを超越していると思います。

 

山で拾った鹿角を見せて触ってもらいました。
鹿の足は見せるのを忘れました。

熊の骨を見せて触ってもらいました。
美味しかった話をする余裕がありませんでした。

狐の毛皮を見せたら、アタマにかぶる子がいました。
覆面のように目の穴からその子の目が観えました。

土器と弓矢は縄文時代の大発明。
動物だけでなく他の命をいただくことについては、
もう少し感度を挙げておきたいものです。

 

おもちゃの弓矢を見せました。
その先には私が創ったビール瓶の矢尻がついていました。
割れた窓ガラスで創った矢尻も見せて触れてもらいました。

 

黒曜石のナイフ形石器を見せて、紙を切り裂きました。
これは縄文時代のものではなく、
もっと古い約2万年前の本物です。
20年以上前に私が犬の散歩をしていて、発見したものです。

 

石器と言えば、磨製石斧もあります。
「住まい」に必須な木を伐るために使われたもの。

ある研究によれば、
鉄斧の4分の1ぐらいの切削能力があります。
私も栗の木を石斧で倒したことがあります。

 

住居、シェルターは現代のように
人生最大のゴミと呼ばれるようなものではありません。

本来であれば、家族や部族が集い、共に暮らしを育む場。
災害時にも、最初に必要なモノは、火ではなく、
住居であることが多いです。

 

サバイバル技術をかじった人ならば、
木を▲に組み、屋根をふいて1〜2人用のシェルターを
創りだすことは難しくはありません。
しかし形ができることと、実用的かどうかは、別です。

その点、アイヌの古老が教えてくれた焚き火のでき、
虫除けにもなるもの。


河川敷のホームレスと呼ばれる方々の邸宅には、
美しささえ感じてしまいます。

住まいについては、重要なだけに、
今回は軽く触れるだけに留めました。

 

さて、縄文時代の「遊び」とは?

答えが無いのが遊びのよいところ。
遊び心にマニュアルがあったら面白くないですよね。

ま、それはいいとして。

縄文時代の全てが遊び。
それも過言ではないかもしれません。

土器の曲線美と多様で呪術的な文様の数々。

おままごとの道具かと思えるような、
ミニチュア土器が出土していたり、
子どもの手足を粘土板に押していたり。

 

お祭りもあったでしょう。

今回は土笛と、土製耳飾りを中心に話しました。

ビール瓶や鉛筆キャップを吹いて
音を出したことのある子どもが
少なすぎるのには驚きました。

耳飾りは言うなれば、ピアスです。
大小さまざまな縄文時代のお洒落と遊び心。

窮屈で退屈さを感じたら、
土で遊ぶというのは、最高です。

 

さて、ここからお祭り騒ぎと言いますか。
縄文の要素を確認。

瞼や耳垢、血液型、歯のかみ合わせなどなど。
それぞれ自分の身体に刻まれた記憶を辿ってみました。

 

さらに縄文化粧で変身タイム。

まずは、担任の先生の顔が。。。
そして、子ども達の顔が。。。

もう縄文人なのかヒゲおやじなのか、
解らない子もいました。

 

恥ずかしさを一歩越えていく。
仮面をかぶると、人が変ると言いますが。
縄文化粧は本能に火が点くかもしれません。

 

さて、小さな縄文人たち。
火起こしにチャレンジです。

お手本はサラッと見せることが肝心です。


さあ、やってみる。

 

火が・・・というよりも、
煙さえも出ない。

あれ?さっき、見たのと全然違うぞ。
なんで、どうして。


不穏な空気でモチベーションがた落ちな感じ。


5チーム全てがどよよーんとしていました。

 

できない。道具がおかしい。なんでだ。
そんな声が聞こえます。

 

矢印が自分に向かない。
言い訳をして、誰かのせい。
どうせできないという自己否定。

 

子ども達の姿に周りの大人の姿が重なります。

 

しかし!待ちます。
子ども達のチカラを信じて。

 

どこかで煙が出始めれば、しめたもの。
現代に蘇る魂の記憶。

さらに、どこかのチームが点火すれば、しめたもの。
誰もかれも、やる気があがってきます。

これぞ狼煙じゃありませんか。

 

ZEROからの再スタート。
現代のオトナにも必要かもしれません。

そうして、全チームが点火に成功。


14分から24分の記録でした。

 

最後に感想を書いてもらいました。

 

「縄文人は根気強いことがわかった」

 

「テレビでは簡単そうだったけど、
実際にやってみると難しかった」

 

「鹿の角がかっこよかった」

 

「夏休みに1回でもいいから、
木と木をこすりあわせて火をたいてみたいです」

 

「マッチ以外で初めて火を起こしたので
楽しかった」

 

「縄文時代の道具を教えてもらい
とても楽しかったです。
縄文時代にタイムスリップしたみたいでした」

 

「火起こし体験では火をつけるたいへんさと
面白さを学びました」

 

「縄文時代の道具では、カッコイイのもあり、
なんだろうなぁーとか、
早くさわりたいなぁーとか思っていました」

 

「ぼくは、あんまり火をおこせなかったけど、
みんながたすけてくれて良かったです」

 

「縄文時代の人たちは、
毎日が学びの1日なのかなと思いました。」

 

「ファイヤーーー!ちょーたのしかった。
キレ―だった。すごく楽しみだったから感激!」

 

などなど。

 

暮らしの中に散りばめられた道具の源。
命で命をつないでいること。

うまくいくことばかりじゃないけれど、
自分が好きなこと、やってみたいこと。

やり続けてほしい!!!
500回やれば、何かができるのだ!

 

以上、解散。ぺこり。
ありがとうございました。

 

授業時間はとっくにオーバー。
給食ゆっくり食べられずでしょうね。。。
ちーーん。

 

追伸:
小学校でのキャリア教育はじまっているもよう。
最後に先生から色紙を託され、
一筆したためました。
この経験が子ども達の未来に役に立つなら、
嬉しいかぎり。

やー。楽しかった。
もっと多くの子ども達に届けたい。

ファイヤーーー!

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| 野人魂 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP